悲しみ一撃 ガオリゲぇータぁー!!

本能の転生だぁ
Identify Crime or Jaustice
見よ 最強の リボルバ・ファントムぅぅぅぅぅぅっ!!
すべてをっ砕き 真実をぉぉ付きつけろぉぉぉ!!



今回のリバースセンチュリー編は、暗黒大陸編終盤。平成ゾイドの再開設定から50年程遡ります。

よって商品化になったゾイドの中に、存在しないゾイドが出てきます。
PO20080629_0015.jpg
その一つが、共和国軍海戦ゾイドハンマーヘッドです。
このゾイドが登場するまで共和国軍には、まともな海戦ゾイドがありませんでした。



帝国軍は、シンカー、ウォディック、シーパンツァー、ブラキオスと充実していたのに対して、前大戦時に共和国軍は、ウルトラザウルスとバリゲーターしかなかったのです。

帝国軍が投入する新型海戦ゾイドに対して、迎え撃つのはいつもウルトラとバリゲーターでした。
1000円のハイパワーゼンマイが主体になってた頃に、いまだノーマルゼンマイのバリゲーターでは、絶対に役不足と当時からずっと思っていました。
もともとワニなのだから、河・沼・湿地帯戦用のゾイドなのに、なぜ海に? という疑問もあったし、設定本でもバリゲーターは本格的な艦隊戦には向かないとかいてあったので、(ハンマーヘッドのような)本格的な海戦ゾイドを出撃を願ったのですが、旧大戦ではそれが叶わないまま休戦になってしまいました。


そして新シリーズにおいてブラキオス改(ダークネシオス)が発表になりました。
最初のまだ名前が発表になってない頃に、もしかしてバリゲーターに変わる共和国海戦ゾイド!と期待してみたのです。どうみてもブラキオスなのですが、既存商品の金型流用で展開するとは思っていなかったので完全新金型だとしたら、もしや?と考えていました。

結果は疑う必要もなく、ブラキオスの金型流用。帝国軍でした。
只でさえ海戦の戦力差があるというのに、さらに新型を投入とはどういうことなんだ!と思いました。そこまで海戦においてのウルトラザウルスの存在が、帝国にとっての脅威だったのでしょうか?


ようやく本題です。
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バリゲーター改は、こういった共和国海軍の打開策で開発されたのだと思われます。
ゼンマイ動力をモーター駆動に変更。背中の電池ボックスは設定だと、強力な推進システムなのではないでしょうか。後は、商品の機体解説次第です。

「ウォディックと対等に戦えるようになった。」と書かれれば、高性能ゾイドと認知できますが、「所詮、付け焼刃程度でしかなかった。」なってしまえば、そんなモンを作んなよ!と怒りたくなります。
どうせなら武装も、新金型のビーム砲とか大きめの魚雷ミサイルに変えてくれたら良かったのにと思います。


バリゲーターは、ゴドス、ガイサックに続く重装甲スペシャルで発売されたゾイドでしたが、微妙な商品でした。ゼンマイの動きは、尻尾を左右に振ってワニっぽく歩くのですが、問題が頭部なのです。
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ワニなのだから巨大な口顎が最大の武器なので、設定本等でも口顎で帝国小型ゾイドを襲っているのですが、商品は、キャノピーハッチの開閉とは別に商品の構造上、口顎の開閉もコクピットハッチの役割になってしまっているのです。
ごっこ遊びで、帝国ゾイドに噛み付こうと口を開くと、そこにパイロットが座っているのを確認出来てしまうのです。バリゲーターのパイロットもビックリです。

またそういう構造だからこそ、商品を買った人が密室性を心配し、水中に入ったら水がコクピットに入って来るじゃんということになり、設定でも海戦では役不足だと思う要因の一つだったのです。


こんな感じで、設定と関係ないと思われる商品の構造で、なんか損をしているバリゲーターでした。
先ほど武器を新金型で希望と書きましたが、それよりも頭部全部、もしくは上顎だけを新金型にして、コクピットは上顎部のみで形成するようにし、口顎が開いても違和感がないようにしてもらいたいところでした。


私の記憶ではバリゲーターは、アニメに登場しなかったと思うので、いまひとつどのように戦闘するかのイメージが湧きません。
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くやしいけれどお前に夢中~ ギャランドゥ~

ギャランドゥ~
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス 増刊.1 ガンギャラドZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス 増刊.1 ガンギャラド
(2008/06/26)
不明

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ガンギャラドです。
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ドラゴンをモチーフにしたことだけで、強者である雰囲気を醸しています。
平成ゾイドシリーズでコレが再販されたのなら、対抗できる共和国ゾイドはほとんどなく、帝国側に大きくミニタリーバランスが傾いたことでしょう。
対抗できたのはライガーゼロフェニックス。ライガーゼロファルコン。凱龍輝スピード位か?それでも、距離を置いて、背中のハイパー荷電粒子砲で狙い打ちされた?
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平成ゾイドは、ライガー中心に話を進めてたため、飛行できるということだけである意味卑怯な存在です。
モチーフの選択は逸品なのですが、意外とディテールが大味でがっかりなことを、初めて手にとって気が付きました。まさにコトブキヤHMM化したら、面白いと思います。

変形ギミック
最初の2足・4足歩行の変形は熊型ゾイド・ベアファイターで、モーター駆動では、初の変形ゾイドになりました。
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ベアファイターと比較すると、変形後の印象が、大きく異なるのが特徴です。
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シリーズ初の変形ゾイド。クマファイター


メッキパ-ツ
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銀色に輝くパーツは、アイスメタルコーティングの複合装甲という設定です。


パワーエンブレム
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ゾイドの機体と武器の力を数値化したものです。
ガンブラスターの再販時に、何気なく付いていたのを気になった方がいたのではないでしょうか。ガンブラスターの背中には最初から3本付いていましたが、本来ゾイド単体で1本、パワーコネクター(くるくる)付きグレードアップパーツを一つ付けるごとに1本差し込むシステムでした。後、目を光らせるパーツにも、パワーエンブレムは付いていました。


パワーコネクター(くるくる)
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グレードアップパーツに動力を伝達するシステムで、武器を回転させたり、羽根を上下させたりしました。
ゾイドジェネシス時のハウンドソルジャー再販時にも、唯一装備していましたが、対応したグレードアップパーツは発売されませんでした。(ハウンドソルジェー自体テレビに出ませんでしたが…)



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ブレードライガーとの比較。
時代設定が異なるので、この2機が激突することはありません。


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ジェノザウラーとの比較。
そんなに違和感はないと思っています。ガンギャラドは結構大きいゾイドです。


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アイアンコングと。


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某所で紹介していた、中間変形状態。
オルディオスと早く並べたいものです。

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ペぇ~ガサス!ファンタズぃ そ~さっ ユ~メぇだ~けわぁ~

気~高いほど!美しいいぃ~
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオス
(2008/10/30)
不明

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9月より、本家トミーさんが本格的にゾイドの商品展開を始めます。
そのなか10月発売のオルディオスです。

まるでテレビシリーズの主役機のような、モチーフの選択とカラーリングで、共和国軍で、一番浮いているゾイドですが、私は超~大好きなゾイドです。

もともと玩具主体のシリーズなので、購入する私達が俺主役ゾイドを決めるわけです。
主役っぽいゾイドとしては、ゴジュラス、ウルトラザウルス、マッドサンダーとか、ボリューム感があり、スマートさやスピード感というのが余り感じられませんでした。色もブルーとグレーが基調で地味でしたし。

そのヒーロー的な感じを排除して、取って付けた武装の無骨さとミニタリー的な配色が、ゾイドの魅力ではあるのですが。





そして長きに渡ったシリーズの終盤、地味の沈黙を破って登場したのが「オルディオス」です。
スマートなボディライン。頭部の角、翼、大型キャノン、トリコロールカラー。もうガンダムです。

史上最悪の敵「ギルベイダー」対抗する為に作られた決戦兵器としては、最高の仕上がりです。
(ウルトラにしろマッドにしろ、決戦兵器はデカいという「お決まり」をやめて、機動性を重視にしているところはガンダムの影響でしょうか?
機動性がギルベイダーより上回るだけで、総合的にはギルベイダーに劣るという、完全万能ゾイドという訳では無いのが、余計に良いです。)

平成主役ゾイド・ブレードライガーも、ライガーゼロも、ムラサメライガーも、歴代共和国ゾイドに逸脱しない装備と配色を守っていました。(つまり地味さを残しているということ。ライガーゼロフェニックス(フューザーズ版)とハヤテライガーは例外として。)
帝国側は、ジェノブレイカーとかバーサークフューラーとかのケレン味ゾイドは存在したのですが。


そんなわけで、オルディオスのような共和国っぽくないゾイドというかこの当時発売の暗黒編終盤ゾイドは、再販の対象外だったのでしょう。





トミーさんもある程度やり尽しているからこその暗黒編再開なのでしょうから、クルクルのグレードアップパーツや、武器に変形するTFゾイドの再販を期待します。

今回の新展開で、主役級ゾイドになった「ドスゴドス」のデザインとカラーリングとか見ると、やはり「オルディオス」のような「ガンダム・ゾイド」は二度と現れないのでしょう。多分…



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ア~ヴァレたぁ 数だけっ強くな~れるぅ

太古の記憶 目覚める時に
刻まれた使命が 今 炎になる



アヴァレたぁ 数だけっ 自分をぉ知る~
アヴァラたぁ 数だけぇ やっさしさを知~るぅ
アヴァレ アヴァレ アぁヴァレぇ まく~れ エクシアっ!!
アヴァレ アヴァレ 勝~利ぃぃ す~るまぁでぇ~
爆乳戦隊ぃ~アヴァランチャー アヴァランチャあーぁぁぁぁ   てってっ!!



今日は、模型誌の発売日です。

某所で1/100アヴァレンチのパチ組写真の画像がアップしていたのを見てからずっと、むずむずワクワクしていました。
HJ誌のアバランチエクシアの作例が、堪らなくカッコいいです。

発売までの1ヶ月を何もしないのももったいないので、手元にあるアストレアのキットの使わない頭とか、脚とか腕の一部の共通パーツから、組み立てに取り掛かって時間の短縮を考えています。
腰のフロントアーマーと、リアアーマーの黄色のところが別パーツで無いので、マスキングが必要のようですね。


爆竜戦隊アバレンジャー 主題歌爆竜戦隊アバレンジャー 主題歌
(2003/03/01)
串田アキラ 遠藤正明遠藤正明

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ゾイド ツインホーン地上部隊。

ツインホーンを買いました。
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.5 ツインホーンZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.5 ツインホーン
(2008/05/29)
不明

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マンモス型、帝国共通コクピットを使用しない。新しいカラーリング(成形色)など目新しさはあったのですが、そんなにデザインに惹かれませんでした。
当時の担当で、私が同時発売の始祖鳥型のシュトルヒを買って、友人がツインホーンを買いました。今でもどこがどう強いのか良く分かりません。

初期のゾイドを買っていた頃は、「多脚戦車」としてゾイドを見ていた、と以前書きました。
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背中の加速ビーム砲、ミサイルポッドは、正面の敵に向かって撃つことが出来ず、対空装備のようです。
なので、正面に砲撃できないツインホーンは、魅力がありませんでした。

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コレでもレッドホーンの随伴機として、活躍したようです。
付属のゾイドグラフィックスには、レッドホーンを支援する為の専用ゾイドが必要とされ、近接格闘戦の機体が要求された時期に生産されたとありました。
どうやってレッドホーンを支援していたのか想像が出来ませんが、格闘戦の事を考えて見ることにます。


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パッケージのイラストでは鼻でカノントータスを引っくり返して、動けなくなったところを踏みつけてるように見えます。鼻自体、火炎放射器でもあります。鼻も振り回せばパンチのような攻撃が出来ると思うのですが、大きな牙が邪魔をして、思うように攻撃できないと思います。
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実物の比較は、こんな感じ。
ツインホーンはカノントータスに勝つことは出来るのでしょうか?


特徴的なキバは、「ヒート」という名称になっています。熱を発生するのでしょう。
敵共和国ゾイドを突き刺すにしても、牙がくるんと曲っていて、肝心の先端部は、自分の方に向いていて使い方が難しいです。牙自体を円柱を曲げたもので無く、三日月型の刃というようにしたら、使いかっても違ったと思います。

重量
象としては重さも武器です。踏みつけても、突進しても、多大な効果を発揮します。ただ商品自体はとても軽いので、そこまでのイマジネーションを働かせて遊ぶには、とても難しいと思います。

レッドホーンの周りにツインホーンが随伴する部隊を、今まで考えた事は無かったので、想像して見ると意外とカッコいいかも。それでもツインホーンが、どのように支援したかは謎ですが。

時期主力、ブラックライモスのデザインの秀逸さが改めて実感します。
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グレートサーベルです。
今月末、HMM版のセイバータイガーが発売になるので、トミー版を組んで見ました。
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全体のバランスで、胴体が大きいのか、脚が短いのか。なんとなく寸詰まりな感じがありますが、プロポーションは悪くないと思います。
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アサルトユニットが良く分かるように、一部武装は取り付けていません。

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新規の武装は、八連ミサイルポッドと自動小銃のみ。
シールドライガーMk.Ⅱの重武装に対してグレートサーベルは高機動を主体にした追加パーツになっています。
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翼を装備して高機動なデザインに見立てているのに、推進機がないのが非常に惜しいです。
HMMになった時のアレンジがとても楽しみです。

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ライバル機 HMMシールドライガーMk.Ⅱ

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牙は安全基準で、当時の長さより先端がカットされてしまいました。


MGランチャーストライクを作っています。その4 完成

ランチャーストライクE 完成しました。
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ライダー風に言うとバッシャーフォーム。


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装備違いノワールとの比較です。


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本体のガンダムは同じモノです。
カラーリング違いで、印象がガラリと変わります。


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アグニ砲の発射ポーズです。
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補助アームが長くなった事で、アグニを構える自由度が増したと思ったのですが、そんなことは無く、両腕保持はかなりキチキチでした。
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ノワールのモノトーンな配色の比較用として考えた、白を基調としたトリコロールの配色は結構気に入っています。主役メカっぽくなったでしょ?
アナザートライアルの設定が発表になってから、白いストライクノワールは試したかったんです。
ただストライカーパックの選定が問題だったのと、他にやりたいキットもあったので、実際取り掛かりことは無かったです。
ルカス仕様が発売になった時は、「白をやりなさい」という天の声が聞こえてきました。
その頃(今年2月頃)は、ゾイドの素組み位でまともにキットを組んでいませんでしたので、何かやらなければと言う気持ちだけはあったのです。でもIWSPをもう一回作りたくはなかったので、またお蔵入りしていました。そしてランチャー・ソード発売という「なんで今なの?」という発表があって、製作に取り掛かることになりました。


設定は、全身グリーンの配色です。
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完成の興奮をもっと、わぁぁって書こうと思っていたのですが、意外に書く事が無かったんです。
何か書かなければと思い、一応ずっと考えてはいたのですが、気が付いた事は途中経過やノワールの時に書いてしまったので、結局何も捻り出せませんでした…。


次は、MGインパルスの予定です。
ストライクよりもヒーロー的なデザインが、スリムにアレンジされてとてもカッコいいです。
MG 1/100 フォースインパルスガンダムMG 1/100 フォースインパルスガンダム
(2008/05/24)
不明

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また、旧キットとかTOYを押入れから引っ張り出して紹介したいとも思っています。

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MGランチャーストライクを作っています。その3

とりあえず、こんな感じになっています。
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後は、部分的につや消しクリアーを吹いて艶を整え、楽しいマーキングで完成です。

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ストライカーパック違いは、こんな感じ。
次回は、はっきりとした比較写真を用意します。

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しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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