超改造!ジェノザウラー

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このキットで、荷電粒子砲発射のの完全形態が出来ないことに、
釈然としないものがずっとありました。
トミー版も確かに体を一直線にした発射形態にはならないのですが、
フル可動モデルでありながら発射形態にならないというのは、
せっかくいいキットなのに、このことだけで評価が下がります。

「10年後も好きですか」で、詳しい改造レシピが載っていましたので、
荷電粒子砲発射形態にチャレンジすることにしました。
(頭がもう少し上を向くと良かったのですが、これが私の限界です。)

若干甘いところもありますが、充分満足しています。

下の写真が、キットの可動範囲内での状態です。


今から1年後もすれば、バリエーションのジェノブレイカーも発売になると思うので(私の個人的な妄想です)、金型一部改修で、キットを素組みするだけで、完璧版・荷電粒子砲発射形態を出来るように再現してもらいたいです。
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超完成! ジェノザウラー

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6時間かかり、完成です。
部位が完成するたびに、トミー版のサイズと比較していました。
基本的に、各部位のブロックは、トミー版より小さくなっています。
実際完成してみると、最初に考えていたよりは小さくありませんでした。(ただライガーと並べると若干の違和感が…)
ライガー、ウルフと4足歩行の動物が続いた後だけあって、恐竜デザインが新鮮でカッコいいです。

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ネットで話題になっている、荷電粒子砲発射形態。
設定通りに、頭・首・背中・尻尾が、一直線にすることが出来ません。
せっかくのフル可動なのに残念なところです。
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トミー版です

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電動歩行する関係でスイッチを止めた時、どうしても傾いてしまいます。

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ゾイドなのだから、本来の生態系と同じサイズ(縮尺)である必要は無いのですが、並べるとライガーが若干大きく見えませんか?

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ジェノザウラーの胴体が、ライガーより細いので、ボリューム不足の感じがしてしまいます。

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イメージとしては、ジェノザウラーがキットよりもう一回り大きい感じがちょうど良いと思います。

この大きさで、7800円は、やはり世間的には厳しいんですかね。
このシリーズがバカ売れして、もう少し短い間隔で次の商品が出るとうれしいです。
(大型ゾイドにこだわらなくても、ゼンマイ駆動の小型ゾイドも魅力的なのはたくさんありますので、製作期間も短く低価格で。まずはレブラプターを出してくれないでしょうか?)



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同シリーズ、コマンドウルフとの比較です。
恐竜とオオカミ。いい感じの対比バランスです。
大小の動物の絡みが、ゾイド・コレクションの醍醐味です。


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ウルフは、部品点数も価格も抑えてあり、とてもいいキットです。

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コマンドウルフ。
HMMデザイン画工の発表時から、いきなりカスタム機か!と思わせる背中の2連ビーム砲が燃えました。きちんとコクピットブロックになってるし。
当時のキットは、背中のビーム砲に搭乗している人が、屋根もキャノピーも無いシートに座っているだけなので、雨の日や高速移動している時など、どうなっちゃうんだろうと、とても心配でした。







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2ch ゾイド版


ブログに添付できる画像を持ち合わせていませんので、下記の文章のゾイドの画像につきましてはこちらをご覧下さい。
http://hanegaru.main.jp/10top_001.htm


HMMシリーズで発売して欲しいゾイドについて

寿版のシリーズの出来が良すぎて、本家メーカーさんの再販品には、少し興味が薄れてきてしまいました。

私の希望では、サラマンダーがキット化されると面白いと思います。
トミー製は、スイッチを入れると、口を開閉しながら首を上下に。翼は、広げたり畳んだりしながら羽ばたく。尻尾を左右に振りながら歩行。
と神業のような動きをします。

ただ、全ての動きが連動しているために、スイッチを止めた時のココゾというポーズが決まりませんでした。(持っていた人なら意味は分かりますよね)

完全可動のHMMになれば、高速飛行形態、羽を大きく広げて威嚇するポーズ。飛び立つ瞬間、着陸する瞬間、羽を畳んで格納庫にいる状態、足の爪でモルガを掴むとか等、いろいろ楽しめそうです。

あと武装のアレンジも期待します。
背中のスプリング発射ギミック付の浮いたデザインのミサイル砲。帝国の飛行ゾイド「シンカー」を倒せるのか心配な両翼に装備された細~いビーム砲?。空中からどう使うか不明の下顎に一体成型だった火炎放射器。
サラマンダーの何が爆撃機だったのか、当時すごく不思議でした。
この辺をカッコよくアレンジを決めてもらえれば、地上から打ち落とされること無く、上空よりアイアンコングを撃破することが出来るはずです。
(限定発売のゴジュラスキャノンを装備したサラマンダーボンヴァーン。アレこそ爆撃機ですよね。)

ゾイドゴジュラスもいいと思います。
肩を左右に広げて、がに股立ちをさせてみたいです。
もちろん尻尾の節々も全てフル稼働で。
シールドライガーがそうであったように、フル装備のマークⅡでなくてもカッコよくなると思います。腕や尻尾に装備された、申し分けなさそうに付いている武装だけは何とかしてほしいです。

両者とも、軽く1万円越えをしてしまいそうですが。


某掲示板では、レッドホーンが良くキット化希望で挙げられるのですが、レッドホーンは意外と小さいのです。
トミー版のライガーとホーンを比較すると同じ大きさなので、2体が並ぶと微妙な感じです。
スティラコサウルスは、おそらくライオンより大きいと認識させていることや、アニメでライガーより大きく描かれていたこともあるので、ライオンと同じ大きさの恐竜は、小さい恐竜に見えてしまうのです。(両方持っていた人でしたら分かりますよね。)


アイアンコング。
元のトミー版の出来が良いので、寿版と並べても問題がなさそうです。
そこをあえて、フルディテールで再現してもらいたいです。

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アタック・ブースター

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コメントに書きましたが、「10年後も好きですか」というところで、
「アタックブースターが無改造で寿版に取り付けできます」
との事でしたので、早速試してみました。

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ただ、無改造での取り付けは確かのできるのですが、位置があまりよろしくないので、
アタックブースターのアーム部を結構削って取り付けています。
接着はしていないので、元の状態にも戻せます

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ゾイドは写真を撮るのが難しいです。
なかなかベストショットが決まらなくて。

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砲撃形態です。


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アタックブースター装備のまま、ブレードを展開してみました。

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ネコ型ゾイドについて、

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大本命のブレードライガーが発売になりました。
シールドライガーより待つことまる一年。長かったなぁ(汗)
このキットの組み立ても、接着剤使わないのに半日がかりでした。


ネコ型ゾイドについて。

ゾイドが発売された頃、ヘルキャットから始まるネコ型ゾイド(とりあえず狼も含むことにします)は、パッケージの設定や、設定本に「格闘戦に長けていた」のようなことが書いてありましたが、当時の私は「格闘戦」のイメージが湧かず、これらネコ型ゾイドは「高速で移動できる多脚戦車」という扱いで考えていました。

理由は、私が理解していたネコ科が獲物を狩る方法が漠然としていたというのもあるのですが、その方法ですらネコゾイドに当てはまらなかったからと言うのもあります。

ヘルキャット  
頭部がコクピットブロックのため牙が無い。足の爪も無い。体の割りに大きな武装が魅力的。

サーベルタイガー 
牙はあるが、あの特徴的な長い歯でどうやって噛み付くのか(ましてや相手は機械だし。)足の爪も、キットの爪は丸っこくて引っ掻いて傷を付けられるように見えない。背中に多数装備された武装が魅力的。

コマンドウルフ 
牙はあるが、あの小さな口でどうやって帝国軍の厚い装甲を噛み切るのか。足の爪はタイガーと同じ理由。


多脚戦車と考えていた私にとってシールドライガーは、とても半端なゾイドでした。
「サーベルタイガーをも凌ぐ最高速度」
「空力特性を生かすための収納型武装」
とは、設定にあるものの、牙と爪についてはタイガーと同じ理由で格闘戦用ゾイドには見えなかったし、収納武装も貧弱でとても帝国ゾイドの重装甲に太刀打ちできるようには見えませんでした。
設定本とかは、前面のエネルギーシールドを展開して特攻するというのが、シールドライガーの必殺技っぽく書いてあったと思うのですが、当時それがそんなにカッコいいとは思えませんでした。

他にいうと、共和国大型ゾイド用のゴムキャップでなく帝国用のゴムキャップを使っている。腹の3連衝撃法ショックカノンと尾の2連装ビーム砲が、タイガーと同じ武装であることが嫌いでした。(鹵獲と言う、技術の劣った面を敵の武装を奪って補う考え方が個人的に好きでないので)

マークツーという形で、大型ビーム砲を装備するまでシールドライガーを一人前のゾイドとして認められませんでした。



平成になって、ゾイドはアニメになりました。
シールドライガーが主役となり登場しましたが、私の記憶では噛むとか引っ掻くとかの表現はほとんど無く、貧弱な武装で攻撃するか、シールドを展開して突っ込むことが多かったような気がします。


明確に牙と爪で、敵ゾイドを倒す表現をしたのは、ブレードライガーを飛ばして、スラッシュゼロのライガーゼロからではなかったんでしょうか。
体を反らしてジャンプして右前足を振り上げて、エネルギー状のものでコーティングされた爪を振り下ろす「ストライクレーザークロー」。
なかなか迫力のある映像でした。


で数あるゾイドアニメを見つくして、登場・発売になった寿版シールドライガーです。
初めてホビーショーで見たとき、大胆にアレンジされたライガーに釘付けになりましたが、複雑な心境は残ったままでした。

収納武装の小型ぶりはそのままで、他の武装といえば、腹の三連衝撃砲と尾の30ミリ二連装ビーム。(もしセイバータイガーの寿版が出るとしたら、この2点の武装は、別の形状にして欲しいです)


昔と違ってネコ型ゾイドの格闘戦のイメージが出来ているにしても、レーザーコーティングのないストライククローで、アイアンコングやデスザウラーの重装甲を破れるのか!! 
寿版の発売を待ちわびながら、主役ゾイドになりきれないシールドライガーを心配するしももだでした。

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なので、寿版ブレードライガーは、そんなわだかまりの取れた完璧な主役ゾイドでした。

まだトミー版しかなかったアニメ放映時、ブレードについても納得いかないことはありました。


ブレードの保持アームが長くねぇ。
刃が敵ゾイドに接触した時ゴムキャップの回転軸で曲がっちまうか、アームが折れちまうんじゃねぇの。


手元のブレードライガーのキットと比較してということになるのですが、両点ともキットでプラプラしているところと、ゴムキャップでぐにゃぁとしているところです。
(ゴムキャップのところは、ゴムキャップの溝にあわせてクリックするように設計されているのですが、実際は引っかかってクリックが働きません。なので「ぐにゃぁ」)

寿版は、保持アームがかなり改善されています。しかしブレードの付け根の回転軸で曲がるのはやっぱり…。
トミー版のロケットブースターは、カバーと連動してしっかり固定されていたのに、寿版のロケットブースターのアームがあんなの細くていいの?折れちゃうよ!
とはいってもアニメもあんな感じでしたが。


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トミー製のブレイドライガーです。
アタックブースターとゾイドの改造本に付録で付いていたシールを貼っています。
トミー版ブレードは発売してすぐ、パーツの1部の金型修正があって、1ヶ月以上市場から姿を消すなんて事がありました。
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平成新ゾイドは、旧シリーズより、モールドがダルいというか、もっさりしています。何でだったんだろう。

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同シリーズ、シールドライガーとの比較です。
青色イメージのあるシールドですが、ブレードと比較するとかなりグレー色ですね。(青味の違いもあるのでしょうが)

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今月末発売?のジェノザウラーのトミー版です。トミー・ブレード同様、付録のシールを使っています。

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ホントに月末にでるよねぇ。
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比較するとそんなに大きくないジェノザウラー。
両ライガーのトミー版と寿版を両方持っている人はお分かりと思いますが、パーツの構成の解釈の違いはあるものの、大きくしたとか長くしたとはほとんど無く、全体の大きさは変わっていません。そういうわけで、寿版ジェノもさほど大きさの変化は無いはずです。
模型誌では寿ジェノは35センチとありますが、トミージェノは、頭から、ぷらぷらする尾っぽを伸ばして計測すると31センチです。



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いとしの川澄綾子さんが演じたリノンたんです。
(戦闘服のリノンたんも持っているですが、行方不明で見つけられませんでした。)
ゾイド・スラッシュゼロのキャラなので、ブレードともジェノともまったく関係ありません。
スラッシュゼロのDVD・BOXが欲しいです。



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対バイオゾイド戦!!
ブレードライガーのブレードはリーオ製では無いので、バイオ装甲には歯が立ちません(笑)

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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