しさしぶりにゾイド話。

毎週のように、東京に遊びに行くから、きちんとした模型工作ができない、しももだ・ももお。でした。

やっときた。(今回もスマホ撮影だから、いろいろ微妙…)

先週の発売なんだけど、あみあみから届いたのが今日だったので、今から遊ぶ。

当所、ゴジュラスの次のHMMがムラサメライガーと聴いて、渋いトコ攻めて来たな!とトキメいていました。
ご存じのようにトミー製は、駆動部位完成状態。装甲をハメ込むだけの、簡易モデル。
それでもって、ぼてっとした寸ずまり。たてがみは白と金のツートーンなのに白はシール。シールはキレイに貼れないから塗装しようにも、変なやらかい樹脂で塗料が乗りにくいときたもんだ。
ムラサメブレードも、危ないからもっと軟質樹脂。ワンタッチ展開ギミックだったから、展開時は安定せず、「ばやゃわぁ~ん」って感じ。

なぜか、ムラサメライガーはフレームのレジンキットがあったりして。
買ってみたけど本当にガレージキットだよね。っていうパーツ精度。気泡も多く、パーツの合いが雑。そのころの、Bクラブのガレージキットは、レジンなのにインジェクションキット並みの精度があったので、そういうのに組慣れると、このキットは組みにくい。
当時も、レジン製フレームを最低限の処理で組見上げて、部分塗装したプラパーツを付けてそれなりの形には仕上げたんだけど。
しばらく経つとと、雑に処理したところがだんだん気になってきて、やっぱりきちんと成形し直なおして、再塗装しないと思ってバラバラに分解して。結局、他のガンプラとかが優先に組み上げていって、ライガーは放置のままに。

HMMのラインナップとあって、レジンキットの雪辱戦だと興奮していたのですが、完成品で1/100で製品化というゾイドファンにとっての残念なお知らせが!。でも私的にはそんなに残念でもなく。完成品という部分では、旧トミー製もHMMも、成形色のままパチ組で充分満足だった人からすると、完成品についてはそんなに抵抗は無かったと思います。
ただ,1/100というスケールだけは、怒りさえ覚えたのではないでしょうか。

もし、秘蔵の敵バイオゾイドや、味方のランスタッグ、ソードウルフなんかを所持していても、スケールが違うから並べられない。
そんなお宝アイテムをこんな時期に持っていないよ。というファンもウソ設定で、発売中のHMMと並べてみようにも、それもダメ。

HMMで未発売で大型ゾイドが結構残ってることや、HMM発足当時より原材料が上がって、高額商品にならざるをえないメーカーの事情から、このスケールダウンの商品化なのでしょうけども。



数年前、ここで「オレ設定・ゾイドワールド」で、痛く語っていた時も何度か書いていたのですが、ゾイドはトミー製のころから、獅子・虎型ゾイドと恐竜型ゾイドのバランスが悪いんです。
ゾイドワールドの中で、(リアルな動物よりまず10倍ぐらい大きいですが)、リアルな動物の大きさ対比と同じであると仮定したとき、獅子・虎型が、恐竜型と比較すると、バランスがデカいんです。もちろんモーター駆動ユニットの事情ではあるのですが。
レッドホーンとコマンドウルフを40センチ四方のベースで、対決ジオラマを想定すると問題ないのですが、レッドホーンとシールドライガーを同じベースに配置すると、子供恐竜と戦っているライオンみたいになるんです。
テレビアニメは、上手いことアレンジして大きめに描かれていたようですが。

だから、この1/100というサイズは、意外とHMMの大型ゾイドと並べると意外とバランスが良いんです。
特にジェノザウラ―系とか。
DSCN1303 (1280x960)
HMMダークホーン風のものと比較。

DSCN1302 (1280x960)
そして戦う。



そもそも時代設定が違うじゃんという、設定重視派からするとこの1/100ムラサメライガーは「いらないアイテム」でしかないのかもしれませんが。


とりあえず、1/72の中型ゾイド設定の話は置いといて。
20151107181558582.jpg
ムラサメライガーの発売日は、超合金フェスティバルだったので秋葉原にいました。多くの人が、とりあえずほぼ同スケールと思われるリボルテック・ジェノブレイカーを買って、ムラサメライガーと戦わせようと、海洋堂のショールームに殺到するのかと思いきや、そんなヤツはオレしかいねぇ。
そもそも、テレビでそんなシーンないし。時代設定が違うし。ジェノのモールドがだるくてムラサメライガーとつり合いといれないし。
相当前に発売になった商品が未だ店頭に並んでいるとも思っていないだろうし。
とりあえず、最後の4コのうち、1つは私が買いました。




DSCN1300 (1280x960)


大きさ対比はこんな感じ。
年末に発売になる1/72デスシティンガ―も、設定無視だけどHMMのライガーを並べるより、この小さいムラサメライガーと並べた方が雰囲気は出るはず。リボルテックブレードライガーが入手できるともっとしっくりくるのでしょうが…(リボでもまだ大きいか?)


パッケージにある推奨ポーズは文句なしにカッコいい。以前、このような威嚇のポーズの時に「ギャーァ」って声を上げて威嚇していることをイメージして口を開いていた飾っていたのですが、「威嚇の時は全体に力を張っているから、「ギギギィ」って歯を食いしばっている感じで、口は閉じていた方がイイよ。」と知人から言われたことがありました。




「ばやゃわぁ~ん」って感じのムラサメブレードも、しっかり保持できるようになりました。けど。
刃の部分を指で押すと可動部でグイッと後ろに動いてしまう。敵に刃が接触した時に斬るより前に曲がってしまうから、斬れないんじゃないかと余計な心配をしてしまう。


刃(ヤイバ)を前に突き立てれば、くねって曲がらない!


ちょうど昨日は、るろうにケンちゃんの実写版やってて。その『牙突』のイメージ。


この体勢のあと、どうやって敵に斬りかかるかという疑問もありますが、砲撃戦用のゾイドみたいなシルエットが気に入っています。

















編集中です。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

Z-KNIGHTはゼットナイ買わない

ふなっしーだよぉ

しももだでした。



東京グールなんて、人食い生物を単純に殺人鬼と扱わず、優しい人食い生物の心境という難しいテーマを躍進的に描かれた作品だというのに。
レールワーズなんか高校生の警察ごっこを、適当な設定の世界観に落とし込んだ、まさに中学生でも思い付く駄作も放送しちゃってるって、すごいよね。



1/12ドール用の服を買ってみたら、こんなんなってしまた。



壽屋ゼットナイト買いました?
あの駄デザインに加え、1/100スケールに小さくされたとか、買う意味まるでないよね。

昔のゼットナイトの時は、大学生でした。何種類か発売されていましたが、どれも二足歩行のアクションだけ。当時は足の裏に『コ』の字のパーツを介さなくても、二足歩行で歩けるのが最大の売りだった訳ですが、ゾイドほどのインパクトもなく、購買意欲は全く起きませんでした。

メタルハートっていう未知のパワーを秘めたスーパーロボットと人工的に作られた兵器めいたロボットの対立。
スーパーロボットの方も、騎士、海賊、武者、翼の生えたクリーチャーとかの発売が控えてたんだけど(メタルハート搭載型は、6~7体あるみたい)、売上不振で急に企画変更。
ジーナイトの発展型のグレードジーナイトが発売されて(デザインが秀逸だったから迷わず買う!)、これから敵もパワーアップって時に激がっかりでした。


企画変更は、低価格商品へのシフトチェンジ。設定も「メタルハート搭載型は、暴走すると世界が滅亡するから封印決定!これからは小型ロボットのみを運用のこと」と、すべてなかったコトにする世界観を覆す大掛かりな変更となる。


新規格「メタルフット」の主役メカ。ノーザグレイバー。グレードジーナイトのメタルハートの破片を搭載しているから、他のメタルフットより強い設定。


メタルフットシリーズは1000円の価格帯。ミニ四駆ばりのシンプルな構造で
二足歩行を実現。

ただ、最初のガンプラブームに湧いて出たパチもん商品よろしく、腕や脚の基本パーツが共通っていう代物。しかも敵-味方。破片を積んでる強いヤツとそうでないヤツも全部共通ってありえないよね。
あからさまなお金を掛けない(掛けられなかった?)企画。

そんでも、騎士、海賊、武者、兵器風、昆虫モチーフ、スフィンクス風、翼のあるクリーチャー風とか商品化にこぎつけて頑張ったけど、ゾイドほどに浸透する事なく消滅…(カタログが古いので、初期の商品群しか載っていません。)

んで、壽ナイトだけど、作ってる時にメタルフットと同じ大きさに間違いない。1/100にされたのではなく、メタルフットの商品化なのだ。と悟り、押し入れからの発掘を決行。日本中のゾイダーあるある。

ほとんどのパーツが小さいのに、なぜか
頭長高はデカイ。


仮にこのゼットナイトがメガヒットしてシリーズ化にあたっても、当時商品化されなかったのボツ巨神デザインをも拾ってキット化してくれなくては、あまり意味がないと思うし。
しばらくは、フレームアームズの新メカ扱い程度の認識。あの武者型と騎士型と対決ごっこでもしようもん。


渕上殿のふなっしーのモノマネが見れるのはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/1407227966
ニコ動「声優BAR」沼倉さんと渕上さん編

今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その12-1

「今ある~スラッシュゼロで楽しむ」の通し番号で続けていましたが、いったん戻すことにしました。
毎回補足を付けるのですが、「しももだ道」では、ZAC2056年のグランドカタストロフの磁気嵐によって、惑星Ziのすべてのゾイドが動けなくなったことに対して、タカラトミーとコトブキヤが新規で商品を出したもが「磁気嵐対応型ゾイド」として開発されたことにして、ZAC2099年までの空白の期間を、中二病妄想する痛い企画なんです。(思い付きの妄想だけで小説ではありません。)
------------------------

DPZ-25デスキャットと同時期に開発していた「DPZ-26フェニックスライガー」。
当時、画期的な挑戦であった「野生本能を強く残す事」をコンセプトにおいていたライガータイプ。飛行ユニット・武装等の本体への装着といったの間際、まともな装甲も付けず、パイロット不在のないまま突然暴走、基地より逃亡する。
野生本能を強く残したコアの状態に、ディオハリコンの興奮剤・増強剤の作用が反応して、外部からの制御がまったく受け付けられなかったと予想される。

時間をかけ広範囲の捜索をかけたのだが「試作体」は発見することできず、DPZ-26の開発は中止の命が下る。(その後すぐ、グランドカタストロフになるわけだが…)


グランドカタストロフ後、磁気嵐対応型ドスゴドスの量産体制が落ち着いた頃、ニクスへの共和国アグレッサー部隊・調査団を送り込む。
そこで調査団は、磁気嵐によって動けなくなった「このライガータイプ」を捕獲することになるのであった。

----------------------------

落ちていたライガーは、暗黒軍基地からの捜索網で発見できなかったことから、そうとう離れた距離(何キロという表現はしませんが)を逃走したということにします。
野生コアとディオハリコンの組み合わせが、限界以上のパワーを引き出した結果で、無補給では考えられない地域までの移動が可能だったということにします。

拾った調査団も、まさか基地も無い偏狭の地に、敵軍ゾイドが放置されたことに不思議に思ったことでしょう。
というのが、3.5の時の妄想。

シュナイダーも発売されたことなので、1.5の時の妄想「ガイロス領の廃墟となった研究施設で放置されてたライガータイプ」も引き上げたことにします。


ガイロスが開発して暴走した妄想設定のライガーゼロの設定は、
・新発見の新素材装甲「エルワチウム・ゼロ」を使っている。
・野生本能を色濃く残したゾイドコア
・コアの中枢に刺激を与え凶暴化させ、ジェネレーター機能を強化させる能力を持つ「ディオ  ハリコン」を使用した戦闘強化システム。

から構成されてことしました。

2機の試作体のうちの片方は、必要以上に過剰なスッペックだったとしても「GN粒子」であれば制御可能であろうと、GNドライブのオリジナルを保有するCBという研究機関に開発の続投を要請。

後に「ライガーゼロ・シュナイダー」という完成形が登場します。
抜群の機動力で主人公補正の強かったブレードライガーAB(パイロット声・宮野守君の人)も、エバンゲリオンのようなトリッキーな動きの磁気嵐対応型アイアンコングの前では、乗り換えの頃合いかも??
PO20110716_0000.jpg
ソレスタルな方なので、シュナイダーの開発主任は否定姫みたいな戸松さんのイメージ。



そして残るもう一機はというと、

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その12-2

本題はこっち

リル・メリルさん(容姿ツインテール・声「植田佳奈」さん)は、リーバンテ島の作戦以降、「スパイ容疑」が拭いきれなかった為、共和国技術開発本部から左遷。敵軍鹵獲ゾイドを研究目的としたアグレッサー部隊へ異動となります。

そこには「ゾイド工学の権威プロフェッサー・メリル」を崇拝する技術者が、大勢所属しておりました。


共和国技術開発本部(タカラ・トミー)が開発してきたスラスターシステム仕様の磁気嵐対応型ゾイド(ドスゴドス、EXグランチュラなど)では、ガイロス軍のエネルギー変換システム仕様ゾイドに対しては劣勢であった。
そこで一部の研究機関のみで使用していた「GNドライブ」をコアの補助機関として装備させ磁気嵐に対応させたゾイドを、主力生産ラインに乗せて量産することになる。その第1号ゾイドは「ガンススナイパーWWユニット」。
(「GNドライブ」とは、キングゴジュラスの制御系統に検討され、採用を見送られた「GN粒子」を蓄えた半永久動力炉。性能は読んで字のごとくのOOのパクリです。)


軍の基本方針が「量産型GNドライブ」主流となった今日でも、メリル信者のアグレッサー部隊の技術者達(リーダー格は諏訪部さんの声の人)は、ひたすらスラスターシステム(TS)の研究を続け、キングライガー、ティガゴドスに使っていたTSより進化させたシステムを開発に成功。シールドライガークラスの大型ゾイドの磁気嵐対応型化も可能にさせました。

そこへリル・メリル嬢本人が合流。TSの女神の参加で部隊が高揚する中、メリル女史指揮の元、さらに機能が高めた「ネオ・スラスターシステム」(NTS)が誕生し、未知なる試作ゾイド「ライガーゼロ」に組み込まれることになったのでした。



そんで、どうやって、操縦するの?

「野生本能を強く残したコアの状態に、ディオハリコンの興奮剤・増強剤の作用が反応して、外部からの制御がまったく受け付けられなかったゾイド」をどうやって手懐けるか?
という問題が残ります。
いくら「ネオ」になったとはいえ、磁気嵐の中和が出来たとしても、暴走も穏やかにしてしまうのはどうなのか?
いや、暴走が穏やかになってしまっては、戦闘力と直結しなくなるから弱くなるじゃん。
なんかこう、特殊訓練で何でも乗りこなす的な、ガンダムウイングのパイロットのような設定が必要?


ゾイドワールド中、アニメや紙面媒体バトルストーリーなどで「ゾイドと心を通わせることができたら強くなる」という設定があります。敵国ゾイドとの対比で火力面が劣っていても、信頼パワーさえあれば圧倒できるのです。

では「心が通わせられなかったら」… 指示を聞かないゾイドは暴走します。そんな都合良く、心を通わせられたパイロットが大勢いたのでしょうか?
--------------------------------------------

「言う事を聞かないのであれば、力で捻じ伏せてゾイドを従わせれば良い」という考え方。

中央大陸大戦の初期。共和国軍はゾイドの本質の力が発揮できることを好み、火力より運動性能に長けたゾイドの開発を続けてきた。
ゾイドとそのパイロットの精神が同調することにより、どんな砲撃をも潜り抜け、近接において懇親の一撃で、帝国の重装甲を貫くことを可能にした。
ゴジュラスとアイアンコング。シールドライガーとサーベルタイガー。火力においては帝国ゾイドに劣るものの対等以上の性能が発揮できたのは、まさに「精神同調」の成果によるものである。


帝国が消滅したZAC2051年。とある資料が発掘され、戦史学者の間で物議を醸し出すことになる。その資料の名は「超兵計画」。
対戦中、共和国ではその数値化も出来ない「ゾイドと心・気持ちを通わせる」「精神を同調させる」「信用・信頼」といった不確定な要因の戦術を疑問視する学者は多かった。

「ゾイドと心を通わせ、今でも『レオマスター』などと言われ、もてはやされているがそのような者は共和国全兵士の中でも極限られた人数。そんな都合良く、優良な兵士を揃えることは可能だったのか?」

そんな学者の疑問を払うように現われた「超兵計画」の資料。
「言う事を聞かないのであれば、力で捻じ伏せてゾイドを従わせれば良い」という考え方。

洗脳処理により戦術考察能力の特化。薬物投与で身体能力と感覚器官を強化させ、特殊戦闘訓練により「超兵」を育て上げる機関。どんなに荒れ狂うゾイドであっても冷徹な判断力と圧倒的な力で押さえつけゾイド自身を取り込み支配する超兵。
十数年後の戦争を見越した。受精卵・遺伝子操作による精神・肉体改造実験。
そして収容していた超兵の暴動により、機関は消滅…

曖昧な記述も多く、本当に存在していたのかという信憑性も低いが、一部の学者によって「超兵計画」の研究は続いている。
--------------------------------------------
リル・メリルさんのアグレッサーチームが保有する、もう一つの「暴走して言う事を聞いてくれないライガーゼロ」は、「超兵機関」の生き残りであると自称する青年がパイロットになるという中二設定です。(パイロットの声のイメージは吉野裕行くんです)
ZAC2060年の話です。


正々堂々のクリーンな戦闘イメージの共和国軍のダークな部分が判明?

帝国の方が非人道的なことをやりそうなので、超兵の生き残りは「ゼネバス側から来た」でも良かったかもしれませんけど、帝国軍は「火力重視」だから武器開発には力を注いでも、極度なパイロット養成までしないのでは…
 
と考えてみたら、共和国のほうが当て嵌まるじゃんと思いました。

PO20110716_0001.jpg





テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その4

シュナイダーが到着して、エピオンそっちのけのテンション!!
直営店販売でメッキ・ブレードパーツが出ることだし。

爪とキャップとパイロットは当然メッキパーツに差し替えるとして、アイボリーの装甲も部分的にパールVer.と差し替え。
流用の効かない通常パーツが大量破棄になるという贅沢仕様?ともくろんでいたら、大手HPで先を越されていました

とりあえずプテラスをパチ組んで飛行形態をとらせてみたりするのですが、別にもう模型誌で紹介あるし目新しくもないので、写真は無し。


そんで余ったパーツで試してみる。
PO20110702_0000.jpg
ふたばちゃんの大好きな『無改造で取り付け出来ます』というわけにはいきませんが、擦り合わせ中。
とりあえず「ナオミスペシャル的」なモノで擦り合わせていますが、最終的には『川澄/リノンスペシャル』に取り付くことになります。
取り付け位置から、有効にミサイルは発射できないんだけどね。

PO20110703_0010.jpg
スネに3ミリプラ棒を差して、ミサイルのパーツH14の干渉する下部分をカット。
PO20110703_0011.jpg
足首のキャップ。内側は使わないで外側は2ミリほど短く切る。他、干渉する部分を様子を見ながら削る。

「ワンダーフェスティバル2011[夏]ダイレクトパス」
予約前の時点では先着2000名ということで、予約瞬殺・買占め転売などと騒がれていましたが
実際、一週間たった7/2の19時現在でもまだまだ予約できるみたいです。
私も瞬殺を警戒して、26日の夕方には予約入れちゃったんですけど…
(なのでMG・ダブルオーライザーが買えなくなってしまう…)

やっぱりカタログ2000円と別に3000円(計5,000円)は厳しいですよね。
『当日版権の許可が降りない』ということで、TVキャラクター的な商品がほとんど無いと思われる今回のWFだからこそ「わざわざそこまでしなくても」という風潮なのかもしれないです。

当日、どこまでアドバンテージが約束されたのかもわかりませんし。

でもでもカタログが発売されたら化けるかもしれないので要注意です。


先日更新のゆかりんさんのネットラジオ「喫茶黒うさぎ」は公開録音でしたでスタジオの動画が付いていました。
ティモうさ ベージュティモうさ ベージュ
(2009/11/30)
三英貿易

商品詳細を見る
その時のゲームで使用されていたぬいぐるみが気になってAmazonで検索したら「一緒に買った商品」で、ゆかりんさんバックナンバーをいろいろ紹介してもらったので、見たことの無い、キャラクターなりきりCD系を乱れ買いしました。

ときめきメモリアル2 Blooming Stories6 伊集院メイときめきメモリアル2 Blooming Stories6 伊集院メイ
(2001/04/04)
渡邉美佳、松浦有希 他

商品詳細を見る
ときめも2に出てたなんて聞いてないのだ
ときめも1がプレステ版で発売になったのは、入社1年目だったと思います。
1は、とにかくまにあっく声優さんばかり(私が無知だっただけですが)でした。「2」は当時ツンキャ専門声優だった野田順子さんが清純ヒロインをやったというのは覚えていたのですが、それ以外は何にも記憶がなく… 知人宅で最初から2時間ほどやらせてもらっただけでしたから。

田村ゆかりさんが出るくらいなのだから、どれだけ凄い声優さんの若かりしデビュー作のキャラクター達かと思って、ウィキュぺディアで調べて見たら…

うん。ナマエハミタコトアルヒトタチダ
なのだ~

メイちゃんのCDですが、キャラクターCDなのでちょっとしたエピソードトークが入っていまして、やったことの無いゲームでもだいたいどういう人なのかを掴むことが出来ます。
「こういうキャラ設定であれば絶対『釘宮さん』になるはずなんだけど、なぜにゆかりんさん?…」   と思う…

神曲降臨なのだ!!

タイトルが書いてないのでわかりずらいのですが、この歌が収録されています。



TVアニメ「D.C.~ダ・カーポ~」ヴォーカルセレクションVol.2 芳乃さくらミニアルバムTVアニメ「D.C.~ダ・カーポ~」ヴォーカルセレクションVol.2 芳乃さくらミニアルバム
(2004/12/01)
芳乃さくら(田村ゆかり)

商品詳細を見る
どっちかっていうとこっちのCDの方が神曲が入っていました。

ギャラクシーエンジェル キャラクターシリーズ 蘭花・フランボワーズギャラクシーエンジェル キャラクターシリーズ 蘭花・フランボワーズ
(2001/04/25)
田村ゆかり、新谷良子 他

商品詳細を見る
引越しで紛失したCDをもう一回買う。

ただいま絶賛放送中!!    …なのに
「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー008☆阿万音鈴羽「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー008☆阿万音鈴羽
(2010/11/24)
阿万音鈴羽(田村ゆかり)、田村ゆかり 他

商品詳細を見る
オカリン宮野君が過去にディーメールを送ったから、2010年11月24日に発売になっていたことになっている不思議なCDもゲット!!






アーマードガンスナイパー
PO20110703_0007.jpg

PO20110703_0001.jpg

PO20110703_0002.jpg

PO20110703_0006.jpg

PO20110703_0005.jpg

PO20110703_0004.jpg

PO20110703_0003.jpg
脚に付く方のミサイルポッド。設定と変わっちゃうけど膝関節のキャップのところに、ポッド接続凹穴を下位置にくっつけると、脚のがに股の可動域が保てます。
PO20110703_0008.jpg
ハッチオープン
PO20110703_0009.jpg

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その3.5

2057~59年に素体のライガーを拾ってきた話の続き
ZOIDS FZ001 ライガーゼロフェニックスZOIDS FZ001 ライガーゼロフェニックス
(2004/09/30)
タカラトミー

商品詳細を見る

DPZ-26 ライガーフェニックス

DPZ-25デスキャットと同時期に開発していた「DPZ-26ライガーフェニックス」。
当時、画期的な挑戦であった「野生本能を強く残す事」をコンセプトにおいていたライガータイプ。飛行ユニット・武装等の本体への装着の間際、まともな装甲も付けず、パイロット不在のないまま突然暴走、基地より逃亡する。
野生本能を強く残したコアの状態に、ディオハリコンの興奮剤・増強剤の作用が反応して、外部からの制御がまったく受け付けられなかったと予想される。


時間をかけ広範囲に渡る捜索をかけるものの最終的に「試作体」は発見できず、DPZ-26の開発は中止となった。(その後すぐ、グランドカタストロフになるわけだが…)



グランドカタストロフ後、磁気嵐対応型ドスゴドスの量産体制が落ち着いた頃、ニクスへの調査団を送り込む共和国軍。
そこで、磁気嵐によって動けなくなった「このライガータイプ」を捕獲することになるのであった。


暗黒大陸基地への調査団にリルメリルさんが同行していないパターン。

2055~2056年。「幻獣」的な戦闘ゾイドが開発されていく中では、ライガーゼロフェニックスのデザインは「有り」な時期ですね。

落ちていたライガーは、暗黒軍基地からの捜索網で発見できなかったことから、そうとう離れた距離(何キロという表現はしませんが)を逃走したということにします。
野生コアとディオハリコンの組み合わせが、限界以上のパワーを引き出した結果で、考えられない地域までの移動が可能だったのです。

拾った調査団も、まさか基地も無い偏狭の地に、敵軍ゾイドが放置されたことに不思議に思ったことでしょう。


ここでの妄想設定のHMMライガーゼロは、

・新発見の新素材装甲「エルワチウム・ゼロ」を使っている。(ゼロと呼称するのは共和国側だけとする)
・野生本能を色濃く残したゾイドコア
・コアの中枢に刺激を与え凶暴化させ、ジェネレーター機能を強化させる能力を持つ「ディオハリコン」を使用した戦闘強化システム。
・磁気嵐下での行動を可能とし、「野性コア」と「ディオハリコン」の組み合わせによるコアの暴走を抑える(制御する)役割を果たす『GNドライヴ』

から成り立っています。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

だらだらぱち組

ZOIDS EZ-004 レッドホーン (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS EZ-004 レッドホーン (1/72スケールプラスチックキット)
(2010/11/12)
壽屋

商品詳細を見る

二日間で、ダークホーンを作っていました。
やっぱりぱち組だけでも、5時間コース…
組み終わったら、疲れて2時間ほど昼寝をしてしまいました。

昨年「ゾイドを組んでみたいけど、良く知らないから」という方がいました。

その時「誰かにHMMゾイドの何を作ったらいいか?と聞かれたら、どう答えるべきか」と勝手に妄想していました。

シールドライガー系やジェノ系、アイアンコングは、「形」的には良いのですが、関節がヘタリ気味。タイガー系は加えてABS関節が割れることも(塗装した場合)
ガンスナイパーは「単機」だと装備が貧弱だし、ナオミ機は色が変?(パイロットも普通のが入っていない。)モルガとトータスは、形が独特すぎ!

そうすると「レッドホーンがいいよ。」がベストアンサーと思ったのです。

サイクスとゼロも残っていますが、ゾイド特有の「無骨さ」の魅力があるのは、武装がたくさん付いている「レッドホーン」なんですよね。初期からずっといるゾイドですし。

トミー版と比較して、背中のリニアキャノンが長くなった事。4脚と尻尾が長くなったことで、ボリューム感が出ています。(逆に頭部は小さくなっているので、トータル的に同じ大きさ。)
ポーズがどうのって拘るゾイドでも無いから、可動範囲も気にならないし、動かしすぎてヘタることも無い。


組んでる時、後ろ脚・尻尾の基部の組み込みが(15ページ#37)ちょっと手間取りましたが、特にストレス感は無し!!
他のキットと比べ、はめ込みが緩いところが多々あったので、必要に応じて「接着」か「接続部を『瞬着』等で太らせる」などの見極めが必要なくらい。

塗装派の人も、パーツ処理もHMMでは少ない方かも…


3月以降になるなら、リノン・ガンスナイパーも「お薦め」になるけどパイロットが川澄さんしか付いていないし、5月のプテラスもいいけどパイロットはレイブンしか付いていない。

なぜアニメ・タイアップ商品にしないといけないのかと思う。そうで無いと目標販売数が厳しいからか?タイアップになると「誰々専用の○○」のゾイドであって、ゾイドで大事な基本設定から想像できる範囲の「自由な遊びの部分」が生かされないのが、惜しく思われます。(GNドライブがなんだかとまで、飛躍した解釈までする必要はありませんけど)

何度も書くことになるけど、アニメタイアップにするなら、映像部門の会社にDVDの再販なり、BOXの販売を促して欲しい。「りのんたん」って誰なんですか?て分らない人の方が多いはず。「分る人だけ買ってくれればいいんです。」ていう、後ろ向きな販売なのも許せない!



ということで、フューザーズのDVDは辛うじて持っているので、最近ずっと見てました。
放送当時、トイの駆動とアニメの動きとのギャップを「仕方無い」で諦めるしかありませんでしたが、壽屋のキットの存在を踏まえて見ると「可動範囲」に現実味が出てとても良かったです。(キットの組み立て意欲が湧いて来る。)
アニメのライガーゼロは、トミー版を踏まえた精密ディテールの描写になっておりまして、HMMの新解釈のディテールとの違いが見れて興味深いんです。


・なんとも「サビ」が盛り上がらないもやもやしたオープニングソング
・キラースパイナーの背びれはどうして全部体に入っちゃうのか。
・ユニゾンで外れてしまった部品や、使わなかった部品の行方は?
・ブロックスユニットを使っているゾイドは特に説明もなく、他の普通のゾイド(野生体から改造 したゾイド)と同じ扱いになっている
・ガイリュウキの(ヒエン・ゲッコウの)小口径レーザーは、なんであんなに強力なのか。
・エナジーライガーが、画面の外から放つ強力な「粒子ビーム」は、どの武器から放たれたものなのか?
・ゴジュラスギガの舌からピームが発射された?


とか、ゾイド無印派からは反感を買いそうな、ファンタジーな話。
バスターフューラーなんて、無茶もいいトコなデザインだったし。イベントで先行PRを見た時
マジかよ!ってビビッた。

4話まで見て「割り切れる」ことができればOKなんだけど、そうでないと非常に辛い。

自分は地方組だったので、アニメが見られたのは、店頭販売から半年ほどズレてから…。リアルタイムで見ていたらガイリュウキ・デストロイがオレ専用になっていたのには、間違い無いです。それだけガイリュウキの活躍、描かれ方がすばらしかった。なのに「エボフライヤー」と「ディスペロウ」のパッケージ変えでの再版が出なかったこと。非常に重要なポジションだっただけに悔やまれます。アニメに無い「雷電」なんか追加している場合じゃないよ!!ホント!!
(本家バト・ストの『凱龍輝』は、ゼネバス砲が撃たれたビーム(エネルギー)を集光パネルで吸収して撃ち返す設定。じゃあ敵のビームが無いと、自らの攻撃ってできないの?ていうコトにモヤモヤしていました。フューザーズはその辺が解消された感じ。)


6話しかでないブラキオトータスがザラス限定で出すならディメトロプテラもレオゲーターも、ストーリーの活躍ぶりを考えたら、色換え再販して欲しかったです。レイコングも一般販売がなかったし。なんか煮え切らない商品ラインナップのシリーズ。



ストーリーの方に話を戻しますが、全体的にぷくぷくしたキャラクターデザインがかわいいんです。「スイートさん」が特に。肌にハイライトが入っていて、いつもツヤツヤしています。
ツンデレっぽい性格も萌え~です。いつもいつもRDにかまって世話を焼くところや、ゲスト女性キャラが来ると機嫌が悪くなるトコなんかがいい!!(シャワーシーンは、何故かエミーさん)
結局RDと恋愛どうのこうのということにまでならないで話は終わっちゃうんだけど…

話し全体があんな感じでも、「スイートさん」を見ているだけ気持が和むので、フューザーズは最高の作品です。

PO20110116_0010.jpg
当時ユウジンさんから、アニメやゲーム絡みのゾイド関係フィギュア(15センチくらいの)が結構出てたんだけど、スイートさんだけ「ガチャ・フィギュア」しかなかった。
中古ショップでは他の「ことにゃん」とか800~1000円以上の価格帯だったことに対して、スイートさんだけ「120円」!!
出来がこんな感じというのもあるけど、キャラ人気は低い方…
「みんな分ってないよな」とか思う。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その3

あけましておめでとうございます。
今年も妄想よろしくお願いします。

ライガーゼロ
PO20110101_0003.jpg
妄想設定だから、発音は「ゼロ・エックス」。物置の奥底からの発掘兵器です。


前回の妄想設定を踏まえた続き。
PO20110101_0006.jpg
今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その12.5です。
リル・メリル嬢は、「もうひとつ『別のタイプの素体ゾイド』を開発していた感じがする」って言ってたことにしたけれど、実はもう一体もライガーだった!!??

というかここは明確な小説のコーナーではないし、私の脳内では確実にガイロス本国にバーサークは持って帰っている。チェンジングアーマーのコンセプトが実現できなかったガイロス技術陣は、換装システムをオミットした恐竜型ゾイド『ジェノザウラー』を開発する。ってとこまで妄想してます。


とりあえず試作機1号は放棄したけれど、開発データは残っていたので、ライガータイプも作れるはず。セイバータイガーがあって、ライトニングサイクスもあったら、さらにガイロスでライガータイプをの作る意味なんてまるで無いんだけど技術班にも派閥があって、そのうちの一班が作っちゃった。そんなに深く設定は追求してません。(いつもそうです。)
一応書いておきますが、ZAC2059年IFの妄想設定です。



PO20110101_0001.jpg
HMMキットの素体モード

PO20110101_0000.jpg
トミー版の素体はこんな感じ。(熊みたい)

PO20110101_0002.jpg
背中の棒状の武器は「電気」から「重力」に主兵装が変わったので「グラビティ・ドライバー」に変更。

PO20110101_0004.jpg
左右に展開すると「エネルギー変換システム」の技術を応用したレーザーブレード。

PO20110101_0008.jpg
「重力波バリアー」展開時。ZAC2059年で考えるとかなりオーバーテクノロジー!?

タカトミのリバ・センが、ガルタイガーで終わってしまって2年?グラビティバルガがもう発売されないんだから、磁気嵐の時代から切り放してもいいはず。
だから妄想話を考えるにしても、史実通りにライガーゼロが開発された2101年が舞台でまったく問題ないんだけど、どうも引きずっている。キングゴジュラスに採用されなかったGNドライブという妄想設定が非常に便利だから…


PO20110101_0007.jpg

PO20110101_0009.jpg

PO20110101_0005.jpg


妄想対決
PO20110101_0015.jpg
ゼロ・クアンタvsゼロ・エックス!!

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索