この娘は、妹・セイバー らしいです。
現在このブログで、組み立て塗装が必要なレジンキット「スク水・シャーリー」を製作日誌を紹介しております。

わたくし、しももだは過去に各種の完成品美少女フィギュアの紹介をしてきましたが、自分で作ったフィギュアに関してはほとんど触れませんでした。

はたしてわたくし、しももだに美少女フィギュアというものが作れるのでしょうか?



これは一昨年の冬のワンフェスで限定発売されたキットを、大手中古ホビーショップで奇跡的に入手できたのもです。同年夏に完成品として発売もされましたが、これは私自信が組みたてて塗装したモノです。
キットを完成させたモノでは、4体目になります。


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ホビー誌で最初に発売の告知があった時、私はFateというのには、作品の名前を聞いた事があって、その時リアルタイムで見ることが出来ませんでしたが、アニメ化されていて、ヒロイン・セイバーが、わたくし声優枠川澄綾子さんが演じられているということだけは知っていました。

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同じような角度の写真が続きますが、この辺が、ベストショット…のはずなんですが、実際見るのと写真になるのと、印象がだいぶ違います。

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私はFateに対して、それだけの知識だったのですが、キットのサフ吹き状態の記事を見て、「なんと言う萌えなんだ!」と衝撃が走りました。


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ここまで書いていてなんなのですが、07/07/14の記事「こっちは私がつくりました」に、同じようなことを書いているのに、今更発見!!


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下着をわざわざ黄色に塗装して、さらにパールを薄く吹いて化学繊維的な表現をしようと試みたコダワリがあったりします。

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もう少しアップで撮ったのですが、パール表現がわからないので残念…


2〜3日中には完成品2体目・3体目の、ボークス「クスハ・ミズハ」AとBの紹介が出来ると思います。






新しいお友達です。
リンク先を追加しました。
「くっちゃね」さんに、私が参加している模型サークルの案内を置かせてもらっていまして、管理人のワンダー丸さんは、それを見て遥々遠くから参加していただき、お友達になりました。

サークル仲間でも、雑誌のライターが出来るくらいの高い技術を持った人がいますが、ワンダー丸さんは、仲間内ではいなかったタイプの工作技術を持っている方で、初めて作品を見せてもらった時はとても衝撃的でした。

http://www.geocities.jp/xnkgg033/

よろしくお願いします。
コードギアス スク水・シャーリーを作る その2
今日も、超絶展開でオモシロかった、コードギアスです。
でもモニカさんの出番が確認できなくてちょっと残念…。

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肌色サフを吹いて、全裸のイメージです。
細かいヘコみ、段差の処理がまだ完了していません。

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塗装時に難所となるのが、水着と肌の境目にある白ラインです。
抜きの関係で浅いところや、サフで埋まってしまったラインを、極小レーザーソーで再度、彫り起しました。

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髪がグレーサフ(タミヤ製)なのは、やっぱり肌色サフより吹きつけた時の濃度が、私的に処理しやすいと思ったからです。

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今回、大活躍の研磨シートです。ガンプラで使った時よりも曲面によく馴染み、気持ちよく磨けます。
紙やすりのように折り曲げたところが、ぼろぼろ崩れることは無いのですが、メッシュシートに付着している微粒の研磨材の消耗が意外と早いのが、この商品の欠点です。


集中力が続かなく、のんびり作っています。
9月末にある某・地域の文化祭までに完成させられれば良いので、慌てずに製作を進めていきます。
コードギアス スク水・シャーリーを作る その1

今日のコードギアス。
先週、天涯孤独になってしまい、ルルーシュ君ですが、アーニャ/マリアンヌとC.C.の復活とスザク君のKY行動が結果的にルルーシュよりの行動?となって、行き詰った話も何とか持ち直せそうです。
シュナイゼル兄さんとか「この終盤で唐突に重要な決断するのが一気に早くなりましたね」と某所に書いてあった記事が印象的でした。

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りゅんりゅん亭さんのスク水・シャーリーのフィギュアですが、手足を2ミリの真鍮線で止めて見ました。
キットのパーツの合いはとても良いのです。が、肩にポリパテが盛ってあるのは、私が接続用の真鍮線をパーツに対して垂直に打つのが苦手で、接続した時に若干の隙間が空いてしまった為、その補修の関係です。

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私は、レジンキャストキットを作る際、離形剤剥がしには、クレンザーを使います
何かで「中性洗剤と混ぜて使うといい」と書いてあったのがありましたが、私はそのままクレンザーを薄めずに、容器から直接レジンパーツにかけて(もしくは歯ブラシに付けて)使います。
ざらざらした感触の作業になりますが、確実に離形剤は落ちます。それに特別引っ掻きキズが付くことはありません。
以前ガンダム関係GKの時にもクレンザーの事を書いたような気がしてきましたが、美少女フィギュアのキットのような、大まかな部品構成レジンキットにはとても効果を発揮します。
(ガンダム関係の改造(換装)用のレジンパーツをクレンザーで洗うのは、小さくて歯ブラシでもつらいです。パーツを押さえる左手の指が攣りそうになります)




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脇からのおっぱいのはみ出し方が、ちょっと違和感がありました。
もともと不自然な胸の大きさだとか、原型師の解釈の仕方に私が付いていけないのかもしれませんが、私なりに水着とはみ乳のラインを微調整するようにしてみます。

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右側のはみ乳は、ある程度削って修正中です。


私は、このキットを「デカ乳・キャラ」だからというのではなく、未塗装でも実感できる表情とか、細かくなびく髪、ポージングのセンス(特に指の表情が絶妙で、全身に対して良いアクセントになってます)というところの出来を評価したいです。




スク水繋がりで、C.C.と同じ声の人です。
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スクール水着のナイロン生地を再現する為に、完成品で売っているフィギュアにシルバーを薄く解いたのを拭きつけ、その上にクリアーを拭き付けて、コンパウンドで磨いたものです。(昨年、紹介記事を書いていました。)

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今回のシャーリーも、紺系の色にシルバーを若干混ぜる(もしくは薄く解いて上から拭き付ける)のもありかなと考えています。ちなみに水着にあるアッシュフォード学園の校証マークは、デカールが付属しています。

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スク水、本来の色に拘らず、オレンジ系の色で塗ってもいいかなとも検証中です。

リンクを追加しました。
イベントで知り合いようになりました、りえぞーさんのHPです。

精度のある細かいギミックの工作がすばらしいです。
よろしくお願いします
http://homepage1.nifty.com/RieZooo/
リンクが増えました。
フェルティッヒモデルズ http://yuya.gozaru.jp/index.html
某模型サークルで知り合った、U−YAさんのHPです。
ガレーキットを中心に手堅い作りをしております。

よろしくお願いします。
コードギアス スク水・シャーリーを作る 購入編
ようやく手にする事ができました、りゅんりゅん亭さんの「シャーリー」です。
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ずぅーーーっと欲しかったんです。
昨年夏の発表から完成品として発売される情報も無く、その後2回のWFも行くことができず(再販があったかは不明ですが)、毎日、HJ誌の作例記事の切抜きを拝んでいました。


キットのパーツの精度も高く、気泡も段差も最低限しかなく、組み立ては簡単そうです。
マスキングは背中の水着と肌の境目くらいです。

こめかみ辺に付ける細長い髪の毛パーツの取り付けに苦労しそうですが。


完成がとても楽しみです。


アヴァレた数だけ強くなれる!!完成
1/100 アヴァランチエクシアが完成しました。
機動戦士ガンダム00 7機動戦士ガンダム00 7
(2008/07/25)
宮野真守三木眞一郎

商品詳細を見る
先日のドラマCDでも笑わせていただきましたが、今回のDVD最終話のオーディオコメンタリーも、すごく楽しませてもらいました。


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いろいろトラブルがありながらようやく完成です。NT誌の留美みんの書き下ろしイラストが、萌えもえです。

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ダブルオーは、最終回だけ録画出来なかった事もあり、モチベーションが最底辺の時が続きました。
(放送は見れていたのですが、録画機が動かなかったから…)
先日、ようやく最終巻のDVDが発売され、晴れてすっきりした気分です。

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アヴァランチは、「完全塗装で仕上げなくては」と久しぶりに本気で思ったキットです。(こういうモチベーションの上がるキットが発表になるとそのキットに一途に夢中になってしまい、そのキットが手に入るまで他の模型に手が付けられなくなるのが私の弱点です。)

アヴァってトランザムの設定の前に出来ちゃった設定ですが、アヴァが全快で暴れ廻ったら、トランザムになるんじゃない?と思ったりしてしまいます。
アヴァでトランザムしたら、どうなっちゃうことやら…


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頭部・前後のセンサーのシール。耳と胸のレンズの中には、電撃誌の付録シール(何故かトランザム発動時シールですが)を使用しております。

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エクシアには、腰のサイドアーマーがありません。雑誌のアヴァの作例を見た時、腰の辺りがなんか貧相に見えたので、GNブレイドの接続パーツを半分の長さだけ使って、丸いフタパーツをサイドアーマーに見立ててみました。


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黄色い部分は、マスキングでも苦労したし、墨入れの拭き取りでラッカーシンナーが混ざってやり直しになったりとさんざん苦労しまくりでした。
アヴァランチは全体像のライン(シルエット)が好きなので、余計な武装になるGNブレイド2本は、背中に装備させませんでした。

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やっぱり刀剣はこういう風に保持するほうが、カッコいいです。
ノーマル・エクシアの時は、設定だけで劇中には一度もやらなかった「ウソ持ち方」だったのがイヤでやりませんでした。実際やってもバランスが悪かったし…
アヴァは、バリエーションなので、「ウソ持ち方」もありかなと割り切って、こうしています。
(先日、DVDを見返していて、最終回ラスト、GNフラッグが襲いかかってきた時、一瞬GNソードをこの持ち方にして防いでいたのを確認できました。)


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以前自分で書いたノーマル・エクシアの製作日誌を見て、肩アーマーと上腕は擦れるんだぁと新鮮に感心して、干渉部分を削っていました。
塗装の段取りだけ考えて組みつけていたので肩アーマーが組み終わった後、上腕とアーマーを結ぶゴムベルトが後ハメ出来ないのがその時になって初めて分かり、泣く泣く分解してベルトを組みつけました。
肩アーマーと肩バーニアの可動範囲はかなり制限されていました。
肩バーニアを全開した時にアーマーの一部の塗膜が剥がれてしまったので、もう閉じることが出来ません。皆さんは仮組みをしっかりやって、クリアランスを確保してください。

最後の過程で、いろいろ手間取った肩アーマーでした。



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ノーマル・エクシアと。
シールドを装備しないガンダム(ZZガンダムとか、Sガンダム等)ってカッコいいよね。



アヴァが出来たので、対決させる敵が欲しい!!
ティエレンは塗装する方向で考えているのですが、スローネGNフラッグ、ジンクスノ1/100が欲しいところです。アヴァと1/100ツヴァイと並べて、23話の「なんなんだありゃぁっ!!」を再現したいです。

バリエーション的には、アストレアやナドレの白いボディに、青と赤を加えてトリコロール色にしたいとかも考えています。HJ誌の1/144アーマード・エクシア(バーチェ)に心惹かれています。

接写が出来ない!
(グラ)ハム先生が一話でエクシアを初めてみた時、どこかにある「GUNDAM」と言う刻印を見つけて「ガンダム?」と言うシーンですが、あのGUNDAMという刻印を、完成したプラモデルにすごく付けたかったのです。しかし電撃誌でマーキングシールが付録になった時も入ってなく、別売り水転写デカールにも入ることは有りませんでした。(泣)
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BB戦士のエクシアです。写真から読み取れないのですが頭部V字アンテナの上、逆五角形センサーのさらに上の三角のスペースにあのGUNDAMの刻印があったのです。1/100のキットじゃ再現できませんね。残念…





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こちらも、待ちに待った留美みんです。
顔の再現が、ちょっと残念…

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下着でありませんが、オシリがセクシー。


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今秋発売のネーナたんです。箱売りでなくて、ガシャポンらしいので仕上がりがちょっと心配です。

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同シリーズ。留美みんのポーズがとってもラヴリーです。
シークレットで、絹絵姉さんを超希望!!


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