タイプJ9 その2

話題の商品が買えました。

ダイソーの紙製の箱。大型店舗にしか置いてないかも。ラッピング用の紙箱のところに置いてあります。
1/12推奨なんだけど、8mの人型作業機械のある世界観なら、このサイズ感でも違和感ないかも。


箱の大きさ(容量は)こんな感じです。



「なんのつもりだ 貴様!?」

「次の催し物の目玉なもんで、大急ぎで運んできたんですよ!」

「次の催し物なら、搬入は明朝からだろうが!!」


「ガスだわ! 全員下がりなさい!!」

ズガガガガガ!

「な…なんだ こいつはあっ!?」



「飛び道具として使わへんなら恐くないわ!!」

「ブラックオックスが押しているように見えるな。」
「それにしても、よく動く。」


「嬢ちゃんの戦いっぷりが気になるか。」
「気にならないわけ、ないじゃないですか。」



「車両をさげろ!!」「後退! 「後退!!」

ドドドドドド


「止まれ!本当に撃つぞ!!」

ドン

「だーっ!!」

「うしろの方に、当たっちゃった!!」


「つかまえたのは… こっちだあっ!!」

「コンテナ、誰が弁償するんだろ?」

「野明!そいつを絶対に離すな!」

「ここかあっ!!」
ベキ ゴキ ガキョ ドゴ グシャ ゲン

「ぼくのブラックオックスがなんで…
なんでこんな目にあわなならんのや!」



「なんとも低次元と申し上げましょうか…」

「レイバー同士のどつきあいが続きます。これはひどい!」


「バドを… 捨てるべきです。」


「やつめ、自分で腕を切り離しやがった!!」

「イングラムに負けたわけやないからなっ!!」


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バヒロンプロジェクト その3

近所のホビーショップには、ず~っとお店に残っていたんだけど、関東圏のホビーショップでは見ることのなくなったアイテム。

2014年発売。工事現場という特殊な環境のアイテムの為、美少女フィギュアとは非常に絡ませ難い。警備員バイト風のジオラマ的には使えそうだけど。接着剤が無くても組立できる。

シールは水転写デカールではなくて、粘着シールになっている。完成品フィギュア・コレクターが、水転写デカールに慣れていないであろうという配慮なんだけど。ガチで工事現場で働く美少女の再現をする人は、非常に稀と思われるので、冗談めいた注意書きを混ぜ込んで汎用性を出す工夫が見られる。

切り込みが無いので、使用する「文字」をカッターで切り出さないと、シートから剥がすことができない。ちょっと難易度が高い。
また白看板に貼る青枠のシールは、4.5センチx11.5センチの大判に、一発で貼ることはまず不可能。シールを濡らして一時的に粘着を無くして定位置を決めるとかも至難の業。私も濡らしながやったけど、剥がして再利用できないくらいに失敗。こういうところは、水転写デカールの方が微調整がきいて良い。
とりあえず、白看板にマスキングテープを貼って青枠を再現を試みる。

1/12なんだけど。パトレイバーの世界観であれば、レイバー同士の通行規制で、巨大なパイロンやバリゲードがあっても良いんじゃないかと思い、ガッツリ土木作業レイバータイラント2000と並べてみる。

悪くはないと思うんだけど。セットにはバリゲード一台とパイロン・コーンバーが一組にか入っていないので。リアル?な配置を追及するのであれば、もう1セット分のキットが欲しいところ。イングラムが持っているビームサーベル風は「誘導棒」といって、交通整理において警察官が使用するモノなので、イングラムが持っていること自体は間違いないんだけど。工事現場でいるのは変かもしんない。

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バヒロンプロジェクト その2

またまたまた、コレ↓の話

「土木作業レイバー」というほぼ現実世界に登場するロボット・フィギュアが手元あるということ。そして現実世界の建造物等のミニチュア化したオモチャが多数あり、ほぼそのロボットと同スケールと来ている。
このプレイセット的な遊び方ができることは、ある意味すごく恵まれているのではないかということを、世間に広めたい。



ようやく、ようやく。役者がそろう。

プレミアムバンダイ限定販売。ROBOT魂・タイラント2000。当然のように2コ買い!!

そんでこうなる。

今回は、雰囲気重視で作業員フィギュアが用意できない代わりに、明らかにスケール違いになるけど建設車輌のトミカを配置してみる。もともとタイラント2000にも作業現場セットが附属しているので、より臨場感が醸しだせたと思います。

ビルドシティのプレイセットのパッケージにも言えることだけど。車輌がビル内でもらくらくに走れる巨大構造物だとしても、土砂やコンクリートと建設中のビル内に運ぶことなんてあるわけない。トラックやミキサー車をエレベーターに乗せてビル内に乗り込むのはおかしいのが分かっているので、クルマの配置が難しいんです。といって何も置かないのも殺風景だし。リアルの再現って難しい。
フォークリフトが正解と気付いた今となっては、プレイセットは箱に収納、かたずけ終わったあと。






同スケールのクレーン車を並べるとこんな感じ。1/55とか1/87とかの建設車輌は以外とあるのに、1/60~1/72の建設ミニカーは、アガツマさんのコレだけだった。



トミカのビルの建設現場風プレイセットが発売決定した時から憧れていてジオラマ風だけど。

そもそものところ、

レイバーは、ビルの建設現場にはいない。

1990年代に発生した設定東京都の大震災の瓦礫の除去と、東京湾の埋め立て工事(首都圏の土地不足解消の目的)のための重機ということは、もちろん知ってるよん。




連載当時から、なんとなく気にしてた。人型ロボットが必要な理由づけで。普通の建設現場には必要無いのはなんとなく分かるからクレーン車の代わりにと無理矢理こじつけなかった。
そんで選ばれた理由が「瓦礫の除去」。なんで瓦礫がいっぱいあるのという理由付けで、さらっと「首都圏大震災があったから」としてみたけど。結構な数々のお悔やみの上で成り立っている世界観のはずなのに。のんきな話が多くないかい?という違和感。ちょっと家屋が倒壊しちゃった地域がじゃまだよね。ってだけな感じになっちゃってる。それ以外のゴタゴタについては「インクラム」が配備されたタイミングにはすべて解決した。みたいな。

(連載開始が阪神大震災より前だからね。大地震の後、どうなっちゃうイメージが作者含め誰も想像できなかった。)

ここの数年で、いろいろあったから、その違和感がなんなのかわかった気がするんだけど。倒壊した場所に住んでいた人に触れて無いんだよね。なくなった財産とか仕事とか、この先の生活とか。

もう、すでに過去に描かれた文学作品になったからいまさらそのことを否定する動きはないみたいだけど。
ただ、今からまた始めるなら「瓦礫の除去に人型ロボットが必要な世界」を説明するところから入るのなら、そういうの部分が掘り下げられて当然!ってなるのかなぁ…
コミックもアニメも、劇中時間軸で1話から1年以上経過しているのだから。
「明日で大地震があって⚫年目だなぁ…」て追悼番組的なしんみりした話が必ず差し込まれるはず?

追記
この記事書いてから、2003年とか2009年発行の設定資料見たりすると、「大地震があったあとの瓦礫除去」のくだりが記されていない。
コミックでも、映画でも触れていない。
Wikipediaにも書いていない。
私が妄想で思い付くにしては「大地震」の設定は出来すぎているので、『何かを読んだから』には間違いないはずなんだけど。


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タイプJ9

楽しみだった商品がようやく届きました。やっぱりブチ先生のあのロボットにくりそつだよねん。
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ニッポンには「ネオジム」って小型で超強力な磁石があるのに、中途半端な磁石が使われている。


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足の付け根。ヒザ。足首と球体磁石関節だから、ものすごく不安定。特に脚の付け根は、球体金属部が滑らないようにボディ側にゴムの滑り止めが付いてるんだけど。磁石。ラバー部。球体ボールの組み付けがちぐはぐで、ラバー部位が邪魔して磁石と球体金属の間にわずかな隙間がある。けど磁石だから一応くっつく。けどラバー滑り止めの効果ないし、すぐ外れる。
外れるほうが困るので、ラバー部位を適度に削って、磁石の密着を優先にする。
そもそも中華連邦の工員がが、きっちり精巧に部品の組み付けができていれば、何も問題が無い筈なのだが。


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腰の「だんだん」は角度が付いていて、猫背になる。

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腰の「だんだん」を前後逆にすると、胸を張った「Sの字」立ち風みたいになります。

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ロボット運搬トレーラー

果たしてレイバーキャリアの商品化は、実現するのであろうか?
可能性としてはエムイーエフという会社が発売に向けて動いている。というのが一番有力。バンダイのロボ魂は、参考出展以降の前向きな情報は発表されていない。

一番乗りはマックスファクトリーだった?
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ロボ魂イングラムはノンスケールなので、今回1/72だと逆採寸すると、9.2mに相当。
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丁度良い大きさと言えば丁度良いのかもしんないけど、ターボザックをしまう関係で(プラモは収納できないっぽいけど)積載部に厚みがある。

実際、車輌と呼ばれるモノの運搬で、走行時に地面に接する部分以外を床面に接地させて運搬することってあるのだろうか。オートバイを横に倒して運搬することがあるのかどうか知らないけど、そういうコト。
(先日仕事の関係で、自転車が運送便で運ばれてくるタイミングに立ち会った。自転車は薄い長方形の箱に縦向きにきちんと入っていて、横置き厳禁の注意シールが貼ってあった。)

実際、イングラムを横にしてみる。
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OVA版のレイバーキャリア―でも言えることなんだけど。イングラムの背中のでっぱりと、ふくらはぎのでっぱりが自重で潰れちゃうんじゃないの?という疑問が拭えない。

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劇場版とTV版のレイバーキャリアはその辺を考えたデザインになっていて、背面は腕部より奥まったデザインになっている。ただ、なんかそれっぽいデザインになっただけで、実際のイングラムとの接している部分がどうなっているかの図は無かったと思われる。
現実的に考えると、自重で潰れない部位、クルマのシャーシに相当する部分に床面から支持アームで支える(固定している)のではないだろうか。肩・腰・股・膝関節のシーリング部あたりを。
だから肩アーマー。背中。ふくらはぎ等は、荷台には接触していないはずでないと、おかしい。

白黒く塗ればレーバーキャリアっぽくなるのかと言えるか…
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積載部がちょっと長いとか。やっぱりターボザックを入れる厚みはどうしても説明つかない。

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バビロンプロジェクト

ROBOT魂パトレイバーが、魂イベントとかアキバの連絡通路のアソコの展示とかで、一般公道風のベースに配置されているけど。自作以外で一般公道を用意するとなると、トミカのアイテムが使えないことも無いかもしれない程度。

イラストが「リアリティーに欠ける」というのはまず置いといて。紙製だから折り目が気になる。破けるほど乱暴に扱わないにしても、いろいろフィギュアを並べていくと紙表面に傷が付いていって。やっぱりベースは「紙」なんだなと実感する。
でも、じかに机や床にフィギュアを並べるより幾分か、ましであると考えるか。フィギュアとベースとの見た感じに違和感を生じるなら、見苦しいからやらないほうがましと考えるか。

そもそも発売されたプラモデルにしても、パトレイバーの実際に起きたこと(新旧OVA、TVアニメ、コミック、映画)しか、再現したくない。と考えている人が大多数らしい。
(メディア以外の世界観の再現が共感されない。)


でも、限られたアイテム(イングラムとブロッケンとサターン)だけで、どれくらいの遊びの可能性があるのかの検証を続けています。

今年から発売になった「ビルドシティ」は「トミカタウン」の銘柄で販売していた建造物より、トミカのスタンドサイズ1/60~1/72の車種との縮尺がマッチしている。


直方体っぽすぎる建物、ベースのジョイント穴(約5ミリ)がたくさんある違和感は拭えない。
あと、せっかくベースがまとまってる?のに背景が無いのがリアルな生活感が介入してもったいない。



もう一回コレの話。


ジオラマ風サンプル1。
レイバーは土木機械の仲間だから、建設現場にいることは周りと馴染むと思われる。
写真はパトカーと軍用車扱いだけど。

実物で見てもらうなら、置く行きのある立体的なジオラマ風なんだけど、写真にしてしまうと、後ろの建設中ビルの存在感が伝わり難い。

構造物という珍しいミニチュア・トイを有効に使う意味で、劇場版1とか、コミック版廃棄物シリーズで、建造物の中で、ゴソゴソやってた風にならないか考えてみる。

他の商品の部品も付け加えて、レイバーの接地面積を増やす。やっぱりマッチするのは、タイラント2000だよなぁ~。


ジオラマ風サンプル2。

ロボ魂イングラムとブロッケンが、模型的に見たときに優れているかというと、プラスチックの質感とか関節箇所とかオモチャと割りきった処理がところどころ散見する。それを踏まえて、トミカ側商品の再現度だけオモチャっぽいから釣り合わないと、言い切ってしまうのは、いかがなものか?と思う。

良いところまで、雰囲気は醸しだしていると思う。

何度かパトレイバーのジオラマ風を配置して、同スケールのフィギュアが欲しいと書いてきたけど。実際にレイバー同士の取っ組み合いが始まるのなら、警察なり現場の人なり危なくて近づくわけはないので、人がいないというはある意味正解である。
今度発売になる「零式」には工事区画警備用のカルディアが4機つくので、適当に配置すると雰囲気でそう。


背景の壁。地面の絨毯とかリアルな生活感が滲みできてしまっているのがもったいない。


とはいえ、パトレイバーというほぼ現実世界に登場するロボットがあり、そのフィギュアが手元あるということ。そして現実世界の建造物等のミニチュア化したオモチャが多数あり、ほぼそのロボットと同スケールと来ている。
このプレイセット的な遊び方ができることは、ある意味すごく恵まれているのではないかということを、世間に広めたい。




ジオラマ風サンプル3 駅ビル建設中。

プラレールのレイアウト見本って上げ足を取ると、「同じところをぐるぐる回ってどうなの?」ってのが多い。楕円形のレイアウトに駅1つとかいうやつ。遊園地のアトラクションですか?って感じになっちゃう。駅とか踏切とか豊富に揃っているのだから、出来るだけ産業的に自然に見えるレイアウトを考えてみる。


まず、楕円形は楕円形なんだけど、端は分岐線路にして拡張してるんだよ風にする。別々の2本の路線の間に工事区画があるイメージ。
踏切は2箇所配置して、区画内に入れるし通り抜けもできる感じ。
駅はとりあえず1つ。もともとあった駅だけど、工事で働いている人も通勤に使用する感じ。


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特車二課棟

お盆連休なので、フィギュアやオモチャ。手を付けていないガンプラの整理。近日中にリサイクルショップに出すアイテムの選定をしていました。

こんなのが出てきた。

仮面ライダードライブのドライブピット。精密塗装のトライドロンのミニカー(約1/64)が附属している、ミニカー好きなら押さえとかなきゃいけないアイテム。
最近、ドライブの竹内涼馬くんが良くバラエティー番組に出てくることが多くて。仮面ライダー俳優より「朝ドラでブレイク中」という紹介ばかりで。
今、実家に帰ると朝ドラを見る機会がふえたんだけど。「(朝ドラに)出てるのユースケ・サンタマリアじゃん!」って思う。


この人達、一応警察組織だったよなぁ…
落ちこぼれ人材部署って、良く聞く設定。

イングラムを配置。

特車二課棟に見えなくもない?

雰囲気はで出てるんだけど、同スケールフィギュアがないのが寂しい。


奥まった小物が細かいんです。

実写パトレイバーは、建物の中にイングラムを立たせて整備する場所が一台分しかないようになっているから、このジオラマ風もあながち間違ってないかもしんないけど。
1号機・2号機と並んだ大きめなハンガーを配置してみたいです。

3号機の販売が決まって。
見た目大きめのリボルバーカノンがようやく付くけど。リアルに再現するだけ(右足に収納するとか)では、劇中の再現ができないことなど早い段階で分かっていたはずだろうに。なんで2号機の時にはつけられなかったものなのか?とか思う。
そこまでのこだわりは必要ないだろう。というのが、魂パトレイバーのメーカーサイドの見解なんだろうなぁ…
(リトルアーモリーとか各種ガレキイベントなんかで、比較的1/12サイズを忠実に再現したのハンドガンをみると、ロボ魂イングラムのリボルバーカノンはあながち間違ってはいないことはわかるんだけど)
半年以上前の魂イベントで参考出展していたものは、あらかた?発売になったけど。(残ったのはトレーラーとエコノミー?)
いよいよグリフォン出ることなく、打ち止めになるか?!


緑色のライトアップ。「出庫」と「整備中」が切り替えスイッチで点灯します。




装備品も地面にじか置きってのも変だよね。普通は台車に乗せるけど、台車のミニチュアがない。
あと前も書いたけど、コクピットまで登る階段みたいなのが欲しいです。



本物のエバラカルビオンと闘う!




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フルメタルパニック 3期

完成品トイは。読んで字のごとく完成しているわけだから、それ自体のプレイバリュー・ポテンシャルは説明書以上のことにはならない。変型合体するアイテムなんかは、比較的長い期間楽しめるが、関節が可動するしかないアイテムは、買って早々に飽きがくるがち。部分塗装したりと模型的なコトを施すことで、楽しみの期間を延ばすこともできるが、近年の完成品トイは分解できないので、早い段階で改修の限界がくるがち。
結局、可動するしかない完成品トイは、商品を買い揃えて増やしていくという方法でしか遊びの拡張ができない。
ただ、毎月一種類づつ同番組内シリーズアイテムが発売されるなんてほとんどないこと。
なので、他ジャンルをかき集めていくという暴挙にでるか、飽きたらそっと押し入れにしまうかの2択になる。

パトレイバーで他ジャンルを合わせるとしたら、最初はまず同スケールの実在するミニカーを探すことから始まる。パトカーとか。セダンクラスのミニカーは山ほどあるので、大型の車輌を見つけたくなる。バスとかクレーン車とか消防車とか。いろいろとネットカタログを探してみるけど、結局イングラムが乗せられるトレーラーは存在しないと気が付き、行き詰まるからミニカーは比較的早めに飽きる。

次はどうするかというと、レイバーのガレージキットをネットで探してみる。20数年前のボークスの1/72シリーズを見つけることはできたが、今は入手不能。
WAVEのハンニバルのプラモとエムイーエフという会社のレジンキットはすべて押さえる。
素直にコレらを本気で作り始めれば、楽勝で2年以上は費やせるんだけど。そこまでの集中力が無い。


そんで、その次に何をするのかというと、
パトレイバーの世界と○○の番組が同一世界だったらという厨二の世界に突入するかどうかである。
舞台設定が1999年だから、マクロスとかレイズナーとかがちょうど良いのだろうか…

フルメタルパニックは。オーバーテクノロジーについてはひとまず置いといて。特に未来感な描写は無く2017年とも遜色のない世界。スマホは無いけど携帯電話が高校生レベルまで普及しているから、パトレイバーより少し後の世界と思われる。(パトレイバーは操縦できる人型ロボットはあるのに携帯電話がない。ただコミック版では一般乗用車に車載電話が取り付けてあるというやりとりはある。)
妄想・厨二遊びをする前に、とりあえずフルメタの一期・二期とアニメを見なおして、もう一回世界観を探ってみる。



今、ATXでフルメタルパニック3期やってて、来週最終回。2期がふざけすぎたから、3期はあんな感じになっちゃって。ふざけた部分が逆にウザイと思った人が多くての3期かもしんないけど。
とりあえず、シリアスばかりだとあんまりオモシロくない。ことが分かった。
ラムダドライバは敵側の「悪のシステム」だから、主人公は使いこなさないで敵を倒すほうが、お話としては盛り上がる演出みたいだけど(2期まではそう…)なんか3期に入っても「使えないこと」を引っ張るなぁ… つまらない要因と思う。

万代書店で、オプション品が抜かれたロボ魂アーバレストを1000円で買う。

Amazonで未開封品だと4000円くらい。M9だと8000円くらいなので、主人公機はオモチャの生産数が多いから中古品も出回りやすい?
ライフルとかの武器無しを分かって買ったんだけど、リトルアーモリーを装備させるといいと思ったから。附属品が足りないとかそんな事より、経年劣化?で間接が緩くなっているほうが気になる。

前にロボ魂サベージを海外レイバーと見立てるとして買おうとしたたときに、ネットで身長とかの設定探して見たんだけど「アームスレイブは8メートルくらい」という文献しか見つけられなくて。

設定が約8mのロボ魂・イングラムと並べてみる。

アーバレストのほうが胴体が細いから。そういうもんだというより、スケール違いのロボットを並べた感じ。胴体の中に1/60くらいのフィギュアが入っているように思えない。

先日、リニューアル版の販売。


1/60スケールの表記あり。

ロボ魂アーバレストと比較したらこんな感じ。結構大きい。

パッケージ裏はこんな感じ。

事実上の再販なので、仕様は昔のまま。ラムダドライバーの肩アーマーの展開も可動で可能だし、面倒臭い人用に、展開済みのパーツと交換する事でも再現可能。間接も適度な硬さがありポージングを保持。だけど、そこまで可動域が広い訳でもないので、特殊なポーズが取れるわけでもない。

フルメタルパニックの世界で、日本の警察でパトレイバー・イングラムが稼働していたなら。

胴体を中心に全体のバランスが、イングラムと比較しても不自然さはない。こうあるべき?
なんだけど、パッケージにアーバレストの身長は8.5mの明記がある。トイ本体は約153ミリなので、
実寸採寸で約1/56だったりする。
魂イングラムのトイ本体は約128ミリ(アンテナ含まない頭長高で)。設定が8.02mなので約1/63採寸。

なので…

一見アーバレストが細身に見えることで、不自然さを感じる比較だけど、あながち間違っていないとも言える。


8/17 23:00 追記

いい最終回だったじゃねぇか!こんちくしょー




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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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