ガンタンク始めました。その2
その2になっても、そんなに作業は進行していません。
ひたすらずっと、ゲート処理をしておりました。

おおかたのゲート処理は終わりました。
必要以上にサーフェーサーが吹いてあるのは、ABSパーツのペーパーのキズの補修の為です。

#H7のゲート部は見えちゃいますので、しっかり処理います。タイヤはカタピラが重なって見えなくなると思ってゲート切りっ放しにしていたんですが、くるくる回るコトを考えるとはっいり見えちゃうんです。回転可動を無視して、カタピラに重なる方向にゲート跡を持ってきて接着してしまえば、万事OK?

ボッブミサイルランチャー。雑誌だと「オモシロいように動く」と紹介されてるんですが、実際は#K7のカバーが回転中外れて、しっかり押さえてないとうまく動かない。
しかも…

肝心の回転軸(#I17)をヒジ関節(#I9)が、がっちり銜えるので、パーツを全部組み込んだ時に非常に動かし難い。タイヤみたいに「パチンっ」でハメ込みにしたら、もう少しスムーズに動いたんじゃないかとも思います。
(ヒジ関節#I11と#I12の接着面も、瞬着を盛りつけて合わせ目がなくなるように処理したんですが、#K13で全部見えなくなって無駄に終わりました。)
ひたすらずっと、ゲート処理をしておりました。

おおかたのゲート処理は終わりました。
必要以上にサーフェーサーが吹いてあるのは、ABSパーツのペーパーのキズの補修の為です。

#H7のゲート部は見えちゃいますので、しっかり処理います。タイヤはカタピラが重なって見えなくなると思ってゲート切りっ放しにしていたんですが、くるくる回るコトを考えるとはっいり見えちゃうんです。回転可動を無視して、カタピラに重なる方向にゲート跡を持ってきて接着してしまえば、万事OK?

ボッブミサイルランチャー。雑誌だと「オモシロいように動く」と紹介されてるんですが、実際は#K7のカバーが回転中外れて、しっかり押さえてないとうまく動かない。
しかも…

肝心の回転軸(#I17)をヒジ関節(#I9)が、がっちり銜えるので、パーツを全部組み込んだ時に非常に動かし難い。タイヤみたいに「パチンっ」でハメ込みにしたら、もう少しスムーズに動いたんじゃないかとも思います。
(ヒジ関節#I11と#I12の接着面も、瞬着を盛りつけて合わせ目がなくなるように処理したんですが、#K13で全部見えなくなって無駄に終わりました。)
![]() | DVD付き初回限定版 「kiss×sis」 5巻 (2009/11/19) ぢたま 某 商品詳細を見る |
レッツぱーりー!かずらー頑駄無
なんか、今週の銀魂があんな感じだったので、絶妙のタイミングで発売となった伊達政宗ガンダムです。
濃丸はん?お宅はレッツ・ぱーりーしなくていいんですか?
ホントはアンタが、一番れっつ・パーリーしたいんちゃいますの?
2期に向けて、うずうずしてるんちゃいますの??(声・ごがつお妙さん)
いきなりボケるんじゃなくて、最初にヅラ・石田さんと、ふみーQべいちゃんのBASARA的掛け合いがあって、視聴者に「あれ?本家(中井さん)がいたよね?」と不安に思わせておいてからの、五月さんと土方はんとの絡みの二段オチ!お見事。笑いが止まりませんでした。
元キットが、隠密忍者という肩書きの武者だったので、腕や脚の関節に工夫が施されいて、追加パーツで伊達政宗になってしまっても、3頭身のわりに良く動くんです。
BASARA本編では、森川くんの渋い声でカッコよかった竜の右目・小十郎がマスコットコマ犬(濃丸の兜の頭に付いていたヤツ)に成り下がってちょっと悲しい…
6本刀に、改造したいなぁ…
SD三国伝と並列して販売している「SD戦国伝BASARA降臨編」。
先に発売された「親方さまぁ」の真田幸村ガンダムは、鎧を外した本体が旧規格のものだったので、あんまりカッコ良くなく、買う気が削がれました。
声が保志くんなんだから、武者フリーダムガンダムの追加パーツで発売してくれよ!!(武者フリーダムガンダムって何?イボルブ大将軍??)
こらから、ガンタンクのつづきをやりましゅ。
17:30
先週の続き。
ヒケがあったエアインテークを成形して黄色で吹く。瞬着で埋めた溝の成形・サフ吹き・処理しきれていないキズの補修。他砲身関係のパーティングラインの処理等、特別 まだ写真に撮るほどでも無い状態です。
このあと上半身の骨を組み立てるので、そしたら写真を載せる予定でし。
まったくムカつくその1
塗装済みのエアインテークを組み込んで、開閉の動作確認したら爪で塗膜を引っ掻ける。
塗装のやり直しでまたバラす、作業が進まない!

とりあえず、内装の出来上がった部分を組み付けてみました。コアファイターは塗るのがメンドくさいので、ジムVer.2.0のコクピットブロックに差し替えてます。
外装を付けた時、どこが見えてどこが隠れるのか分らないので、慎重にゲート処理をしてます。
タイヤは、キャピタルが重なって見えなくなるから、ゲート処理はいい加減でいいかな?たくさんあってメンドくさいし。
この写真だけだと、一日かけて上半身だけしか仮組みして無いように見えますが、腕のパーツ、砲身は組み付けて、瞬着で合わせ目やいらないモールドの補修をしてペーパーで成形。サフを吹いて出てきた細かいキズ等をラッカーパテで補修。そしてパテの完全硬化待ち。というところまではやってるんです。
肩の前後の「丸いモールド」を消してるんですが、意外な落とし穴が。

肩の一番外側のパーツ(K15)の内面に、「丸いモールド」を沿うように凸モールドが設けてあるんです。これに気付かず、パーツ擦り合わせをしていたら、サフで整えた平滑面を傷つけてしまう結果に…
今期アニメ?神・OPソングのひとつ。(エレメントハンター)
おとしもの、レールガン、みゃんこい、ケンプファー、と順番に買い揃えてたのですが、このシーソーっぽい名曲を買い損ねておりました。
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濃丸はん?お宅はレッツ・ぱーりーしなくていいんですか?
ホントはアンタが、一番れっつ・パーリーしたいんちゃいますの?
2期に向けて、うずうずしてるんちゃいますの??(声・ごがつお妙さん)
いきなりボケるんじゃなくて、最初にヅラ・石田さんと、ふみーQべいちゃんのBASARA的掛け合いがあって、視聴者に「あれ?本家(中井さん)がいたよね?」と不安に思わせておいてからの、五月さんと土方はんとの絡みの二段オチ!お見事。笑いが止まりませんでした。
元キットが、隠密忍者という肩書きの武者だったので、腕や脚の関節に工夫が施されいて、追加パーツで伊達政宗になってしまっても、3頭身のわりに良く動くんです。
BASARA本編では、森川くんの渋い声でカッコよかった竜の右目・小十郎がマスコットコマ犬(濃丸の兜の頭に付いていたヤツ)に成り下がってちょっと悲しい…
6本刀に、改造したいなぁ…
SD三国伝と並列して販売している「SD戦国伝BASARA降臨編」。
先に発売された「親方さまぁ」の真田幸村ガンダムは、鎧を外した本体が旧規格のものだったので、あんまりカッコ良くなく、買う気が削がれました。
![]() | BB戦士 No.343 戦国伝 武神降臨編 真田幸村頑駄無 (2009/09/06) バンダイ 商品詳細を見る |
こらから、ガンタンクのつづきをやりましゅ。
17:30
先週の続き。
ヒケがあったエアインテークを成形して黄色で吹く。瞬着で埋めた溝の成形・サフ吹き・処理しきれていないキズの補修。他砲身関係のパーティングラインの処理等、特別 まだ写真に撮るほどでも無い状態です。
このあと上半身の骨を組み立てるので、そしたら写真を載せる予定でし。
まったくムカつくその1
塗装済みのエアインテークを組み込んで、開閉の動作確認したら爪で塗膜を引っ掻ける。
塗装のやり直しでまたバラす、作業が進まない!

とりあえず、内装の出来上がった部分を組み付けてみました。コアファイターは塗るのがメンドくさいので、ジムVer.2.0のコクピットブロックに差し替えてます。
外装を付けた時、どこが見えてどこが隠れるのか分らないので、慎重にゲート処理をしてます。
タイヤは、キャピタルが重なって見えなくなるから、ゲート処理はいい加減でいいかな?たくさんあってメンドくさいし。
この写真だけだと、一日かけて上半身だけしか仮組みして無いように見えますが、腕のパーツ、砲身は組み付けて、瞬着で合わせ目やいらないモールドの補修をしてペーパーで成形。サフを吹いて出てきた細かいキズ等をラッカーパテで補修。そしてパテの完全硬化待ち。というところまではやってるんです。
肩の前後の「丸いモールド」を消してるんですが、意外な落とし穴が。

肩の一番外側のパーツ(K15)の内面に、「丸いモールド」を沿うように凸モールドが設けてあるんです。これに気付かず、パーツ擦り合わせをしていたら、サフで整えた平滑面を傷つけてしまう結果に…
![]() | First Pain (2009/07/29) 石川智晶 商品詳細を見る |
おとしもの、レールガン、みゃんこい、ケンプファー、と順番に買い揃えてたのですが、このシーソーっぽい名曲を買い損ねておりました。
ガンタンク始めました。その1
上半身のパーツを2コ切り出して気付きました。
まさか、最初の作業からエアブラシ塗装になるとは!!

11/15 11:30
そう言えばガンダムやGMの2.0も同じなのですが、胸のインテークの板。パーツの重なりの一番奥にあって後ハメが出来ない?しかたないので最初に塗装から入る段取りとなりました。
戦闘機モデルなんかは最初にコクピットを塗りながら組んで本体に取り付けて、その状態を保ちながら過酷は表面処理の作業に入るのは定石。
万が一組み込んだ「塗装済みコクピットブロック」に表面処理の段階のパテ等で汚してしまったりとか、本体カラーの塗料ミストが紛れ込んでせっかくの塗装済みの箇所が汚れてしまったとかしたら修復不能!!マイナス要因のプレッシャーに耐え切れず、私には真似が出来ません。
たかが「板4枚」のパーツの話なので、マスキングをしっかりすれば絶対汚れない?でも万が一を考えるとドキドキものです。小心者なんで… (見えないところであれば、エアインテーク周辺のグレーのパーツは塗らなくていいかも。)
更にツマヅく(泣)
パーツがヒケているんです。下地の白を塗った時は、まあいいかなと見過ごしたんですが、イエローを吹いたら、ちょっとヤバイかな?と。
ここでヒケ処理をすると上半身が進まなくなるし、奥まってるところだから見えないかなとも考えたのですが、意を決してパテを盛りつけ!
瞬着でやれば、時短になるかもしないんですが、瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から、ラッカーパテを使用。1週間寝かせて(乾燥させて)から処理することにして、下半身の組み立てに入ります。

右側やって気付いたんですが覆帯基部がマルチに動く分、ここのシリンダー部が抜けやすいので注意です。
組みつけた段階で、ドンだけ動かしたら抜けるのか把握しましょう。完全に組み上がった状態で抜けちゃったら復旧できるのか?な?
16:30

ABSの表面処理はキラい。なんか、じゃぎジャギになるから。パーティングラインをカッターで削いで、#400、#1000、仕上げクロスで磨いてもなんか細かいキズが残ったので、サーフェーサーを吹いて補修。

肩部の丸いモールドは、瞬着と硬化促進の粉末を使って埋めてます。
さっき「瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から使わない!」って書いた?
深い溝は、ペースト状のパテだと硬化後ヒケるので使用しないで、粘土の高い瞬着や、効果促進の粉末を使って対応します。
逆に、広くて浅いプラパーツのヒケはを瞬着で処理すると、カチカチに固まって削りにくかったり、均一面に処理しにくいので、私は、ラッカーパテで処理するように使い分けています。

中央のレバー操作で、車輪の位置の上下調整が出来るのですが、小さい部位を支点として連動し、車輪全体を動かす仕組みなので、硬いというか動きにくいというか、スムーズな感じがまったくありません。今は、車輪だけなのでレバー操作のあと、車輪をぢかに持って微調整できるのですが、きゃたぴーらを付けた後は、調整が面倒くさそう…

なんで設定上、こんな動きをするの?と思う方も多いと思います。
私の解釈では、なんでヒジ関節があるの?って聞くのと同系列の質問と考えています。
連邦技術陣の「人型ロボット」の駆動関節のテストケースで組み込んだのではないでしょうか。一見、普通の脚の関節より複雑にも見えますが。
通常の人間の足の長さの対比でMSサイズに拡大すると、二足歩行の為のバランサーシステムが完全に仕上がっていないので運用できない。とりあえず「きゃーたぴら」の基部で駆動系統を試しているといったところです。(股関節なのか足首関節かが微妙なところですが…)
ガイアレオン/スクランブル(声・立木文彦さん)
長野放送では、テレビ東京より3週遅れて放送しています。先に見ている東京の知人から、「この前の放送でライオン型のメカが出たんだけど、挿入歌がすげぇんだぜ!JAMプロでガガガなんだから。」
ガガガッ!ガガガッ!ガーオッガイガーぁー
「新たなる勇者ガイアレオン」(声・小林清さん)
2000年前後でTV放送・OVA展開した「勇者王ガオガイガー」。
主題歌を歌うのは、JAMプロメンバー・遠藤正明さん。
ガガガッ!ガガガッ!ガイアぁーレーオぉーン!!っていう歌なんです。本当に。前情報無しに番組で聞いた知人は、さぞ驚いたことでしょう!!
歌・JAMProjectoとなっていますが、基本的に遠藤さんが一人で歌っています。聴いていてとても懐かしい感じの勢いの曲で思わずニヤリとしてしまいます。
OVA・ガオガイガーFINALの挿入歌だって言っても何の遜色もありません?
何か機会があったらぜひ聴いてもらいたいなという一曲です。
まさか、最初の作業からエアブラシ塗装になるとは!!

11/15 11:30
そう言えばガンダムやGMの2.0も同じなのですが、胸のインテークの板。パーツの重なりの一番奥にあって後ハメが出来ない?しかたないので最初に塗装から入る段取りとなりました。
戦闘機モデルなんかは最初にコクピットを塗りながら組んで本体に取り付けて、その状態を保ちながら過酷は表面処理の作業に入るのは定石。
万が一組み込んだ「塗装済みコクピットブロック」に表面処理の段階のパテ等で汚してしまったりとか、本体カラーの塗料ミストが紛れ込んでせっかくの塗装済みの箇所が汚れてしまったとかしたら修復不能!!マイナス要因のプレッシャーに耐え切れず、私には真似が出来ません。
たかが「板4枚」のパーツの話なので、マスキングをしっかりすれば絶対汚れない?でも万が一を考えるとドキドキものです。小心者なんで… (見えないところであれば、エアインテーク周辺のグレーのパーツは塗らなくていいかも。)
更にツマヅく(泣)
パーツがヒケているんです。下地の白を塗った時は、まあいいかなと見過ごしたんですが、イエローを吹いたら、ちょっとヤバイかな?と。
ここでヒケ処理をすると上半身が進まなくなるし、奥まってるところだから見えないかなとも考えたのですが、意を決してパテを盛りつけ!
瞬着でやれば、時短になるかもしないんですが、瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から、ラッカーパテを使用。1週間寝かせて(乾燥させて)から処理することにして、下半身の組み立てに入ります。

右側やって気付いたんですが覆帯基部がマルチに動く分、ここのシリンダー部が抜けやすいので注意です。
組みつけた段階で、ドンだけ動かしたら抜けるのか把握しましょう。完全に組み上がった状態で抜けちゃったら復旧できるのか?な?
16:30

ABSの表面処理はキラい。なんか、じゃぎジャギになるから。パーティングラインをカッターで削いで、#400、#1000、仕上げクロスで磨いてもなんか細かいキズが残ったので、サーフェーサーを吹いて補修。

肩部の丸いモールドは、瞬着と硬化促進の粉末を使って埋めてます。
さっき「瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から使わない!」って書いた?
深い溝は、ペースト状のパテだと硬化後ヒケるので使用しないで、粘土の高い瞬着や、効果促進の粉末を使って対応します。
逆に、広くて浅いプラパーツのヒケはを瞬着で処理すると、カチカチに固まって削りにくかったり、均一面に処理しにくいので、私は、ラッカーパテで処理するように使い分けています。

中央のレバー操作で、車輪の位置の上下調整が出来るのですが、小さい部位を支点として連動し、車輪全体を動かす仕組みなので、硬いというか動きにくいというか、スムーズな感じがまったくありません。今は、車輪だけなのでレバー操作のあと、車輪をぢかに持って微調整できるのですが、きゃたぴーらを付けた後は、調整が面倒くさそう…

なんで設定上、こんな動きをするの?と思う方も多いと思います。
私の解釈では、なんでヒジ関節があるの?って聞くのと同系列の質問と考えています。
連邦技術陣の「人型ロボット」の駆動関節のテストケースで組み込んだのではないでしょうか。一見、普通の脚の関節より複雑にも見えますが。
通常の人間の足の長さの対比でMSサイズに拡大すると、二足歩行の為のバランサーシステムが完全に仕上がっていないので運用できない。とりあえず「きゃーたぴら」の基部で駆動系統を試しているといったところです。(股関節なのか足首関節かが微妙なところですが…)
ガイアレオン/スクランブル(声・立木文彦さん)
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長野放送では、テレビ東京より3週遅れて放送しています。先に見ている東京の知人から、「この前の放送でライオン型のメカが出たんだけど、挿入歌がすげぇんだぜ!JAMプロでガガガなんだから。」
ガガガッ!ガガガッ!ガーオッガイガーぁー
![]() | トミカヒーロー レスキューファイアー レスキュービークルシリーズ DXガイアレオン (2009/10/31) タカラトミー 商品詳細を見る |
2000年前後でTV放送・OVA展開した「勇者王ガオガイガー」。
主題歌を歌うのは、JAMプロメンバー・遠藤正明さん。
ガガガッ!ガガガッ!ガイアぁーレーオぉーン!!っていう歌なんです。本当に。前情報無しに番組で聞いた知人は、さぞ驚いたことでしょう!!
歌・JAMProjectoとなっていますが、基本的に遠藤さんが一人で歌っています。聴いていてとても懐かしい感じの勢いの曲で思わずニヤリとしてしまいます。
OVA・ガオガイガーFINALの挿入歌だって言っても何の遜色もありません?
何か機会があったらぜひ聴いてもらいたいなという一曲です。
冷やしガンタンク始めました。
先日、完成したラジエル・ザンライザーとカウツを持っていって、約1年ぶりに長野模型練習会(ウホ会)に参加させていただきました。


参加者の中に、以前ラジエル・セファーを完全塗装で仕上げた方がいらっしゃいまして、同じ苦労話で盛り上がりました。
柑橘果物系のマスキングゾルを白で塗装した上に塗って剥がしたら、白がオレンジに染まったという話を聞いて、ゾッとしました。ラジエル製作で時間に追い込まれた自分が同じ状況に遭遇したらどれだけ発狂した事だろうか?たしかにアレだけのマスキングをテープで施すより、ゾル状のモノの方が早くキレイに仕上げられますからね。
カウツの方も、「カウツ」の完成品自体が珍しかったことで大変興味を持っていただき、いろいろお話が出来てとても楽しかったです。
たまにしか参加していない私をまるで常連者のようにかまっていただきまして、ウホ会の参加の皆様本当にありがとうございます。
なんか「お仕事的な感じ」で作った2体でしたが、こういう模型の会の場で評価して頂けると、本当に苦労して作った甲斐があったと、改めて実感しました。また時間を作って参加して見たいと思います。
そんなこんなで製作意欲がもりもり湧いてきたので、完全個人の趣味に走って「オレが考えた1年戦争」か「オレ設定SEED」を久しぶりに展開したいと思いました。
(シェリルデカールのアーマードバルは、今回は据え置き)
ストライク・ゲイルやセカンドリバイとかも良かったのですが、とりあえずガンタンクを作ることにしました。
私が最近よく記事に書いているボヤキで、「新しい事を挑戦すると大抵の場合上手くいかず、完成品に反映されないのが腹立たしい。せっかく貴重な時間を裂いたことが無駄になるから、新しい事はやりたくない」というのがあります。
模型製作にイライラ、ストレスが溜まって思い付きで書いたのではなく、今の平穏な心境でもそう思います。ただ、平穏な心境の状態だと、自分の模型技術を過信して、一見無謀とな模型製作も「できる!」と思うので、無茶な事を自分に課してやろうという「まぞっ気」な部分が出てくることも事実なんです。だから始めるんです。そんな無謀な模型作り事も、最初はすごく楽しいんです。最初はね…。でもだんだんと…
ガンタンクは、ストレス無くできるはずなんです。だから選びました。ストレスは「パイロットの塗装」だけのはず?(Vr.2.0のGMもほってはおけないアイテムでしたが、今回は旬のモノにします。)
最初に、より気分を高揚させるためにイグルーの重力戦線「3話」を見ます。(怖声・菊子さん定着してますよね〜)
今回作るのガンタンクのイメージは、まさにRTX−440なんです。
イメージというのは同じカラーリングを施すという意味ではなくて、広い荒野の戦場を銃火器をを撃ち捲くりながらで走破する最強ガンタンクということです。
もし、ガンタンク手の「ボッブミサイルランチャー」がアレックス(NT-1)の腕のガトリングのように、ブッヴァヴァヴァヴァヴァって発射出来たら。ジオン基地のトーチカからの猛銃撃をアクティブ・きゃたぴらで高速で避け捲くったら、アムロが勝手にガンタンクで出撃した提案も、ブライトさんに受け入れられたはずなんです。
DVDを見終わったので、11月号の模型誌のガンタンクの記事を熟読しているトコロです。
まだ読んでる途中なんで、部品の切り出しは明日からになります。
先ほど、ストレスは「パイロットの塗装のみ」と書きましたが、もう一つありました。
「スミ入れ」です。
私はMGキットを言うほど作っているわけではないので、一般的に良く言われている「スミ入れしたら、パキぱき割れた。」という苦い経験が少ないんです。
当然、「パーツを割ってしまったコト」はありますよ。ただ一個のモデルに「ぱき・パキ」と複数個所、割ってしまうって事はなかったんです。
(あとABSパーツをラッカー塗料で塗っただけで割れたという経験も無いかな。)
塗膜を厚くする。スジ彫りをより深くして溶剤を少量流すようにする。ガンダムマスクの「へ」の字の溝なんかは、後ハメ加工の際に裏打ちする、等の予防策はしていますが、すべての箇所に徹底できているわけでも無いですし、実際それが「正解」なのかどうかも分かっていません。
ただ単に「運が良かった」だけなんです。
今回ABSパーツがふんだんに使われておりますので、過信せず注意を払って、塗装したいと思います。ABSパーツの「見えないとこ」なんかは、危険を犯してまで塗らなくてもいいと思っていますし。
検証その1

HGUC1/144ガンタンクとMG1/100ガンダムとの比較。
肩幅とか、腕の太さ。頭部が1人乗りのコクピットブロックと考えた場合。V作戦という同規格で開発された期待であるのなら、これくらいのサイズでも正しいはず?
その2

旧キットの方が顕著に現われていたのですが、あるはずの部屋から探し出せませんでした。昔確認した時は、MG1.0ガンダムより旧1/144ガンタンクの方が肩幅が若干ながら広かったんです。


参加者の中に、以前ラジエル・セファーを完全塗装で仕上げた方がいらっしゃいまして、同じ苦労話で盛り上がりました。
柑橘果物系のマスキングゾルを白で塗装した上に塗って剥がしたら、白がオレンジに染まったという話を聞いて、ゾッとしました。ラジエル製作で時間に追い込まれた自分が同じ状況に遭遇したらどれだけ発狂した事だろうか?たしかにアレだけのマスキングをテープで施すより、ゾル状のモノの方が早くキレイに仕上げられますからね。
カウツの方も、「カウツ」の完成品自体が珍しかったことで大変興味を持っていただき、いろいろお話が出来てとても楽しかったです。
たまにしか参加していない私をまるで常連者のようにかまっていただきまして、ウホ会の参加の皆様本当にありがとうございます。
なんか「お仕事的な感じ」で作った2体でしたが、こういう模型の会の場で評価して頂けると、本当に苦労して作った甲斐があったと、改めて実感しました。また時間を作って参加して見たいと思います。
そんなこんなで製作意欲がもりもり湧いてきたので、完全個人の趣味に走って「オレが考えた1年戦争」か「オレ設定SEED」を久しぶりに展開したいと思いました。
(シェリルデカールのアーマードバルは、今回は据え置き)
![]() | 1/144 機動戦士ガンダム ガンタンク () バンダイ 商品詳細を見る |
私が最近よく記事に書いているボヤキで、「新しい事を挑戦すると大抵の場合上手くいかず、完成品に反映されないのが腹立たしい。せっかく貴重な時間を裂いたことが無駄になるから、新しい事はやりたくない」というのがあります。
模型製作にイライラ、ストレスが溜まって思い付きで書いたのではなく、今の平穏な心境でもそう思います。ただ、平穏な心境の状態だと、自分の模型技術を過信して、一見無謀とな模型製作も「できる!」と思うので、無茶な事を自分に課してやろうという「まぞっ気」な部分が出てくることも事実なんです。だから始めるんです。そんな無謀な模型作り事も、最初はすごく楽しいんです。最初はね…。でもだんだんと…
ガンタンクは、ストレス無くできるはずなんです。だから選びました。ストレスは「パイロットの塗装」だけのはず?(Vr.2.0のGMもほってはおけないアイテムでしたが、今回は旬のモノにします。)
最初に、より気分を高揚させるためにイグルーの重力戦線「3話」を見ます。(怖声・菊子さん定着してますよね〜)
今回作るのガンタンクのイメージは、まさにRTX−440なんです。
イメージというのは同じカラーリングを施すという意味ではなくて、広い荒野の戦場を銃火器をを撃ち捲くりながらで走破する最強ガンタンクということです。
もし、ガンタンク手の「ボッブミサイルランチャー」がアレックス(NT-1)の腕のガトリングのように、ブッヴァヴァヴァヴァヴァって発射出来たら。ジオン基地のトーチカからの猛銃撃をアクティブ・きゃたぴらで高速で避け捲くったら、アムロが勝手にガンタンクで出撃した提案も、ブライトさんに受け入れられたはずなんです。
DVDを見終わったので、11月号の模型誌のガンタンクの記事を熟読しているトコロです。
まだ読んでる途中なんで、部品の切り出しは明日からになります。
先ほど、ストレスは「パイロットの塗装のみ」と書きましたが、もう一つありました。
「スミ入れ」です。
私はMGキットを言うほど作っているわけではないので、一般的に良く言われている「スミ入れしたら、パキぱき割れた。」という苦い経験が少ないんです。
当然、「パーツを割ってしまったコト」はありますよ。ただ一個のモデルに「ぱき・パキ」と複数個所、割ってしまうって事はなかったんです。
(あとABSパーツをラッカー塗料で塗っただけで割れたという経験も無いかな。)
塗膜を厚くする。スジ彫りをより深くして溶剤を少量流すようにする。ガンダムマスクの「へ」の字の溝なんかは、後ハメ加工の際に裏打ちする、等の予防策はしていますが、すべての箇所に徹底できているわけでも無いですし、実際それが「正解」なのかどうかも分かっていません。
ただ単に「運が良かった」だけなんです。
今回ABSパーツがふんだんに使われておりますので、過信せず注意を払って、塗装したいと思います。ABSパーツの「見えないとこ」なんかは、危険を犯してまで塗らなくてもいいと思っていますし。
検証その1

HGUC1/144ガンタンクとMG1/100ガンダムとの比較。
肩幅とか、腕の太さ。頭部が1人乗りのコクピットブロックと考えた場合。V作戦という同規格で開発された期待であるのなら、これくらいのサイズでも正しいはず?
その2

旧キットの方が顕著に現われていたのですが、あるはずの部屋から探し出せませんでした。昔確認した時は、MG1.0ガンダムより旧1/144ガンタンクの方が肩幅が若干ながら広かったんです。
Ma.K.作ってます。仮撮影
思い通りに出来なくて、独りで勝手に騒いで暴れて、踏んだり蹴ったりの一ヶ月でしたが、とりあえず「オレ専用カウツ」が完成しました。

今日は机を片付けて撮影台を出すのがメンドくさかったので、作業場でまんまの撮影になっていますが、後日改めて撮影しなおしの予定です。(そんなに画的に変わらないと思うんですけど。)

ポーズも色もマーキングも、ほぼ思い通りに完成しました。苦労の甲斐があります。(どうです!見事なしももだ立ち!!)
ただ、横山先生のような塗装でもポーズでも無いので、マシーネンっぽいのかどうかは不安なところです。

オレ専用なので、通常のカウツより1.5倍の性能を持っている設定です。
SPTレイズナーのように宇宙空間をくるくる跳び回り、左腕のレーザードガンを撃ちまくって、傭兵軍クリーガーを撃墜するイメージを想像しています。↓

こんな感じのポーズが取れると良かったんですがね。
でも本心としては、ドルバックや宇宙の戦士のパワードスーツを作ってと戦わせてみたいです。

シーリングをエポパテで作るのを克服したわけで無く、次にやっても同じように悩んで不愉快になるんで、もしもう一回マシーネンやるなら、ニットーにキットではなく完全新作キットにします。
(もし、ルナダイバーが1/20だったら、オレ専用カウツと戦わせる為に、本気で取り組んだかも…)
先取りコママツ君の作品



今日は机を片付けて撮影台を出すのがメンドくさかったので、作業場でまんまの撮影になっていますが、後日改めて撮影しなおしの予定です。(そんなに画的に変わらないと思うんですけど。)

ポーズも色もマーキングも、ほぼ思い通りに完成しました。苦労の甲斐があります。(どうです!見事なしももだ立ち!!)
ただ、横山先生のような塗装でもポーズでも無いので、マシーネンっぽいのかどうかは不安なところです。

オレ専用なので、通常のカウツより1.5倍の性能を持っている設定です。
SPTレイズナーのように宇宙空間をくるくる跳び回り、左腕のレーザードガンを撃ちまくって、傭兵軍クリーガーを撃墜するイメージを想像しています。↓

こんな感じのポーズが取れると良かったんですがね。
でも本心としては、ドルバックや宇宙の戦士のパワードスーツを作ってと戦わせてみたいです。
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シーリングをエポパテで作るのを克服したわけで無く、次にやっても同じように悩んで不愉快になるんで、もしもう一回マシーネンやるなら、ニットーにキットではなく完全新作キットにします。
(もし、ルナダイバーが1/20だったら、オレ専用カウツと戦わせる為に、本気で取り組んだかも…)
先取りコママツ君の作品


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
Ma.K.作ってます。その3と1/2
もうじゅぐ完成かな?

マシーネンじゃ絶対あり得ないんだけど、シーリング部はマスキングしてから塗装。ミディアムブルーを使ってんだけど、重ね吹きしたらこんな感じに。

基本塗装は完了です。

コレから、デカールを貼っていきます。

動力パイプは、デカール貼りにじゃまになりそうなんで、最後の最後で接着。


今日は、超!激寒かったのに、暖房器具が無くて(今年の最初の頃無理くり使って寿命が尽きたにに、まだ買いに行ってないから)、塗装の乾きが遅くてちょっと困りました。

マシーネンじゃ絶対あり得ないんだけど、シーリング部はマスキングしてから塗装。ミディアムブルーを使ってんだけど、重ね吹きしたらこんな感じに。

基本塗装は完了です。

コレから、デカールを貼っていきます。

動力パイプは、デカール貼りにじゃまになりそうなんで、最後の最後で接着。


今日は、超!激寒かったのに、暖房器具が無くて(今年の最初の頃無理くり使って寿命が尽きたにに、まだ買いに行ってないから)、塗装の乾きが遅くてちょっと困りました。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
Ma.K.作ってます。ようやくその3
下地色、黒を塗る。

偉そうなこと書いてきたんだけど、結局「横山先生ってこんな感じだよね。」って雑な処理もそのまんま、かなり妥協した状態で塗装に入ります。

横山先生的な塗装は、ぶっちゃけ好きではないと思うので真似はしません。
といって、リアルにミニタリー的な迷彩塗装なんて出来るわけないので、なんちゃってMAX塗りの黒から白立ち上げの、ぼかし塗装で仕上げてみます。
今期のアニメ。各作品のファンサイトで「このOPこそ神曲!!」と、それぞれで絶賛しております。
たしかに、けんぷ・にゃんこい・レールガン。各曲ノリがいいですからね
でも自分なんかは、テレビが変わって最近から見るようになった、レスキューファイヤーのJAMプロのOPこそ神曲なんて思ってしまうんですが…
ノクターン・フぉーメぃション(声・立木文彦さん)
そんな中、抜きんで一番と思うのが「ノクターン女学院・ラクロス部」の新OPテーマ「ミラクルTRIAL!」なんです。
カップリング曲の方です。アップテンポ調が堪らんじぇ。
きらり・ほおに・ながれるあせが
きょうの・きせき・おしえてくれた
あした・みらい・ゆずえないゆめ
かなえてみせるわぁ
大サビが、カッコ良すぎ!!

藤堂志摩子・福沢祐巳・二条乃梨子・武嶋蔦子、ほか1名の「マリみて」参加の声優さん達で歌っていらっしゃいます。(でも、まみまみのパートがしゅくない)
乃木坂さんのEDもいいですよ。いっしょに、腕を上下にしていまいます。
そんで、塗ったらこんな感じ。

今日までやらなければならない過程はなんとか完了。
思った色合いは出てます。色はいつものガンダムカラー・ホワイト5。

後は関節色塗って、残ったスプリングパイプや推進器とう細かいパーツを接着。

胸・腕・背中に黄色いラインを引く。とこまでは、11月3日の休日に出来ると思う。

デカールの貼り付けがどうなるか?

とりあえず、何らかの形では大会に参加できそうです。

偉そうなこと書いてきたんだけど、結局「横山先生ってこんな感じだよね。」って雑な処理もそのまんま、かなり妥協した状態で塗装に入ります。

横山先生的な塗装は、ぶっちゃけ好きではないと思うので真似はしません。
といって、リアルにミニタリー的な迷彩塗装なんて出来るわけないので、なんちゃってMAX塗りの黒から白立ち上げの、ぼかし塗装で仕上げてみます。
今期のアニメ。各作品のファンサイトで「このOPこそ神曲!!」と、それぞれで絶賛しております。
たしかに、けんぷ・にゃんこい・レールガン。各曲ノリがいいですからね
でも自分なんかは、テレビが変わって最近から見るようになった、レスキューファイヤーのJAMプロのOPこそ神曲なんて思ってしまうんですが…
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ノクターン・フぉーメぃション(声・立木文彦さん)
そんな中、抜きんで一番と思うのが「ノクターン女学院・ラクロス部」の新OPテーマ「ミラクルTRIAL!」なんです。
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きらり・ほおに・ながれるあせが
きょうの・きせき・おしえてくれた
あした・みらい・ゆずえないゆめ
かなえてみせるわぁ
大サビが、カッコ良すぎ!!

藤堂志摩子・福沢祐巳・二条乃梨子・武嶋蔦子、ほか1名の「マリみて」参加の声優さん達で歌っていらっしゃいます。(でも、まみまみのパートがしゅくない)
乃木坂さんのEDもいいですよ。いっしょに、腕を上下にしていまいます。
そんで、塗ったらこんな感じ。

今日までやらなければならない過程はなんとか完了。
思った色合いは出てます。色はいつものガンダムカラー・ホワイト5。

後は関節色塗って、残ったスプリングパイプや推進器とう細かいパーツを接着。

胸・腕・背中に黄色いラインを引く。とこまでは、11月3日の休日に出来ると思う。

デカールの貼り付けがどうなるか?

とりあえず、何らかの形では大会に参加できそうです。
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Ma.K.作ってます。その2と2/3

マシーネンのアンチスレッドを見たことはないし、知人の中でもマシーネンを悪く言う人は、一人もいない。
だから私はあえて言う。
マシーネンの作例は、キレイな作風ではない。 と
リアルな悪口でいうと、汚くて雑な作例。(でもカッコいい)
それが横山先生の味であり作風。
誰にでも簡単に真似が出来そう。
自分の工作の雑さを、横山先生の作品はこんな風だからと言って逃げてはいないか。
今回、ぶち当たっている悩みがここ。
シーリングの工程でヘラで適当に筋を入れて、横山先生の作例もこんな感じだから、と割り切れるファンも多いのかもしれない。
だが先生の作例は、雑な感じも多いが、意外と計算されている部分も多くて不自然さがない。
雑なシーリングに納得できず、拘ってしまった事で簡単に模型工作を楽しめるはずのマシーネンのはずが、やたら敷居の高いものになってしまった。
実際「工作の雑さ加減」は、迷彩塗装を施すことによって、巧みに誤魔化すわけだが、塗装段階まで言っていない今の自分には、全く関係ない話。
大会不参加宣言。
仕事の都合が入って、私の残された時間は、11/1と11/3の2日だけ。
10/31と11/8の夕方以降に、若干の微調整の時間が取れるかもしれないが、あまり期待できない。
「マシーネンは簡単だから、ちゃちゃっと1日で塗れちゃうモンだよ」っていうのが本当であれば、大会には間に合うかもしんない。
そんなシビアな時間は分っていながら、今日も朝からエポパテで残ったシーリングの作業をするものの、やっぱり思うようにいかず、不貞寝してアニメ見たりと現実逃避をして、夕方なってやっと手足のシーリングの処理は完了といった、体たらくな始末。
(昨日はきのうで、コママツ君と楽しい買い出しに行ったので、何もしてない)
10/31に仕事から早く帰れたのなら、最終的な表面処理をして、11/1に朝から晩まで塗装に入る。
11/3に塗装の最終仕上げと、マーキングをすれば、とりあえず間に合う計算にはなるが、そんなに順調にいくとも思えない。
それにしても、余裕ないよね。
今月の模型しの感想や、真綾さんと佳奈ちゃんのぶっとび演技の「けものとチャット」のDVDやマクロス関係のCDの紹介もできない…
アニメをモリモリ見ているから時間が無くなっちゃうというのもあるけれど、それ位のいきぬきの時間は欲しいじゃん。根詰めすぎて、ラジエルの時みたいに一日中ストレスに見舞われながら過酷に模型作るのはもう嫌だし。

先週と画面構成に変化がないので、もう少し後からの工程で付ける予定だったセンサーポッドをとりあえず接着。

納得いくレベルではないのだが、とりあえず硬化を待ち、丸棒やすりで調整の予定。

尻部の空間は、エポパテからの自作に自信がなかったので、フィギュアセットのおっさんのケツをはめ込む。写真は仮で止まってるだけで、微調整は続く。


迷彩塗装なんて、やったことないことを試すと、また失敗するから、全身白に、赤いコーションマークを貼ってウニコーンみたいになるといいな。
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